2019年9月30日月曜日

読みたくなるようなブログのタイプを5つ挙げてみる



個人的に読みたくなるようなブログのタイプを5つ挙げていきたいと思う。
あくまで好みであって、快適に読めることを重視している。

1. 淡々と書かれていて、自然体である
ブログは別に個人の日記でよいと思うし、無理に狙ったところがないのは好感が持てる。

2. 押し付けがましくない
個人の主張はもちろんいいけれど、説教臭かったり、勧めて後で感想を聞かせてもらおうとするやり方は苦手。

3. 好きなことを書いている
運営者自身が自分の興味のある好きなことを書いていると、読む側にも伝わってくるので、応援したくなる。

4. 広告が多くない
記事本文中にいくつも広告を入れるやり方は、まるでテレビCMに何回も入るようで、読む気が失せる。
せめて記事の終わりとか配慮があると読みやすい。

5. 簡潔にまとめられている
1つのネタに対して、要点を簡潔にまとめていて、結論がわかりやすいのは見ていて気持ちがよい。
逆に長文で、所々脱線したりしながら、結局答えが明確でないと、何で最後まで長々と読まされたのか不満になる。

最後にブログスタイルはもちろん個人差があり、それぞれに信条があると思う。
読込み速度といったシステム的なことは別として、ここでは書き方や構成という観点で言及をしてみた。
よく議論される各々のブログが面白いか面白くないかについては、読む側の主観による部分も大きいので、それは何とも言えない。