2019年5月27日月曜日

シーバスに乗って海からのアクセスで港町・横浜の景色を楽しむ



港町・横浜の景色を楽しむのにシーバスに乗って海側から眺めるのが良い。
いわゆる海上バスによるミニクルージングを楽しむことができる。
横浜ベイクォーターがある横浜駅東口からシーバスに乗って直行便だと約15分で山下公園に到着する。

出発するとまず見えてくるのが、長さ860mの斜張橋である横浜ベイブリッジだ。
やがて、みなとみらい21の新港地区が見えてくる。
ヨットの帆をイメージした外観のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルや観覧車のコスモワールド、70階建ての超高層ビルの横浜ランドマークタワーなどの建物を海側から楽しめる。
赤レンガ倉庫も横浜らしく風情がある。

国際客船ターミナルの大さん橋を過ぎると、まもなく終点の山下公園に到着となる。
停泊している氷川丸は、国の重要文化財(歴史資料)に指定されている。

シーバスの良さは、水面と同じ目線で横浜港の景色が良く見渡せる客室部と、後部には潮風を感じられるデッキと両方楽しめることだ。
初夏は日差しが少し強いが、晴れ渡る青空の下、水しぶきをあげながら走るシーバスに乗ると、爽やかな気持ちになれるし、海からのアクセスは港町の様子がよくわかってまた楽しいなと思った。


・横浜クルージング
https://www.yokohama-cruising.jp/index.php

2019年5月19日日曜日

毎度新しくケータイを買った時の喜び



毎度のこと、新しくケータイを買った時の喜びは、その昔ガラケーと呼ばれるフィーチャーフォンの頃から変わらない。
公式サイトやカタログ、ニュースサイトや使用者のレビューを見たりして、ショップでのデモ機を試操作のうえ、検討に検討を重ねた結果、やっとのことで手に入れるわけだから喜びもひとしおだ。
箱に入った端末を取り出して、初めて使った時はときめきを覚える。

スマートフォンはフィーチャーフォンの頃とは違い、それなりの金額になるので、選ぶのにより慎重にならざるを得ない。
それでも選ぶのもまた楽しい。



私はドコモユーザーだが、今回「iPhone XR 64GB」のホワイトに機種変更してみた。
モバイルの進化は目を見張るものがある。
それだけに面白い。
進化を遂げる機能は、ますます我々の生活に便利になっていく。
もちろん自分には不要と思った部分は切り捨てて考えて無理に使わなくていい。

モバイルは一つの小さなレジャーとも考えているので、これからも楽しくあってほしい。

2019年5月15日水曜日

風薫る5月は自転車に乗って爽やかな気持ちに



風薫る5月、若葉が萌える季節となり、自転車で颯爽と駆け抜けるのが心地良い。
通勤や通学、買い物などで自転車に乗り、吹きわたる爽やかな初夏の風を感じている人も多いのではないだろうか。
気持ちまで爽やかになれる。

自転車にはまた歩きと違ったスピードで受ける風の魅力がある。
途中、街路樹や公園の緑と眩しい陽の光を受けて、この時期ならではの体感を楽しみたい。
過ごしやすい季節で、新年度が始まってから1か月経ち、肩の力も少し抜けてくる頃だけに快適に感じる。

もちろん日によっては気温が上昇し、汗ばむ陽気になることもある。
水分補給はしっかりしたい。
またこの時期は紫外線対策も必要だ。
ただし真夏の強烈な暑さや梅雨のじめじめ感とは違い、まだどこか爽やかな空気を感じる。

やはり長袖シャツ1枚でちょうどよいくらいが個人的には過ごしやすい季節と思っている。

2019年5月10日金曜日

タリーズコーヒーのカフェラテはグッとくる濃さ



カフェラテ好きの私が一目置いているのがタリーズコーヒーのカフェラテ。
エスプレッソにたっぷりのスチームミルクを注ぎフォームミルクを軽く上にのせたものになる。

タリーズコーヒーではエスプレッソの抽出を手動式のマシンで行っており、スタッフの力量が問われる。
社内資格のコーヒーアドバイザーの資格を取得した人は茶色のエプロンを着けているので、いればぜひ頼みたいところだ。
仕上がりが違う。
味はグッとくる濃さという表現をしたい。

私が頼むのはショートサイズが多い。
ちなみにエネルギーはホットの場合は102kcalで、アイスの場合は83kcalとなる。
共に税込370円。

手動式ならではの絶妙な加減は味わい深いものである。

2019年5月5日日曜日

成城で少し余裕のある時間を過ごす



小田急線成城学園前駅は世田谷区成城6丁目に位置し、駅ホームは地下にあり2面4線構造となっている。
急行が停車するほか、東京メトロ千代田線直通の一部の特急ロマンスカーが停車する。

地上改札にエスカレーターやエレベーター、階段で上がると、駅ビルの成城コルティと直結している。
中央の改札口からは北口と南口にそれぞれ行ける。
また反対側には西口の改札口もある。

成城と言えば高級住宅街も多く、幼稚園から大学・大学院まである成城学園のイメージだろう。
敷居の高さを感じる人もいるかもしれない。

しかし、成城の街を訪れてみると、周りの人たちが少し余裕を持って過ごしているのか、肩の力を抜いてゆったり過ごせるように思う。
程よい人の数で、ターミナル駅にある街のような喧騒はもちろんない。

成城の桜並木はせたがや百景に指定されているので、桜の季節には見事に咲くソメイヨシノを楽しみながら散歩できる。
また、駅ビルの成城コルティの屋上庭園から見える景色もいいので、気持ちのよい時間を過ごせるだろう。

私はカフェ好きなので、カフェが多いのはうれしい。
ケーキ屋も北口のアルプス、南口の姉妹店のプレリアル成城と共にイートインスペースもあってフランス菓子をいただけるのは至福の時間だ。
また、北口には平太郎というたい焼き屋もある。

有名なところでは、北口出てすぐのスーパーマーケット成城石井の1号店。
もう一つ有名なところでは同じく北口にあるとんかつ椿だろう。
サクサクなヒレカツは最高である。

お土産なら成城コルティ1階の成城散歩にある人形焼きがオススメ。
「桜」、「三ツ池のほたる」、「銀杏」、「富士」を象った4種類が出ている。
同じく成城コルティの2階には三省堂書店が比較的大きなスペースであり、本をじっくり選べる。

成城という街は、都心に出るまでもないが、おしゃれで高級感を味わえつつ、意外と普通っぽさもあるので、小田急沿線民としてはちょうどいい街である。