2019年3月31日日曜日

コミュニティは横一線の繋がりがいい



世の中にはインターネット上や地域の集まりで、コミュニティ(共同体)が存在する。
インターネットだったら趣味のオフ会であったり、地域だったら公園の花壇をみんなで作るとか、連帯感を生むような繋がりである。

コミュニティの中には本気度が高いものから、ゆるいものまで様々だと思う。

集団であればいろんな人がいるのだから、まとまらないことも出てくる。
そんな時はやはり取りまとめる人が必要になってくるだろう。

ただし、独裁的になったり、変にお金儲けに走ったりする人が出てくると、大抵そのコミュニティは崩壊する。
会社組織のような縦社会を人々はコミュニティに求めてないからだ。
コミュニティは基本的にそれぞれが仲間として横一線の繋がりでいいと思う。

無理なく楽しく繋がれるのがコミュニティの良さではないだろうか。

2019年3月25日月曜日

くるみロールは何にでも合う



ベーカリー「アンデルセン」に行くと高い確率で買うのがくるみロールになる。
価格は税込216円。

ほんのり甘みのある生地に香ばしい大粒のくるみを加えてあり、しっかりした作りに安心感と幸せ感がある。
形も可愛いし、大きさ的にも程よいのだ。
表面の艶も魅力的に写る。

コーヒーや紅茶はもちろん、オレンジジュースやグレープフルーツジュース、スープなどにも何でも合うのもよい。

くるみは糖質が少なく、良質なタンパク質と脂質が豊富である。

ほかのベーカリーに行ってもくるみの入ったパンはやはり気になる。

2019年3月17日日曜日

自虐ネタで笑いを取る人はすごい



テレビでお笑い芸人さんが自虐ネタをやっているのを見ると、すごいな、とても真似できないなと思う。
容姿のことだったり、プライベートなことだったり、自ら披露、または突っ込まれたりしながらも笑いにする。
コンプレックスやマイナス面を逆手に取って、思いきりがよく、カラッとしているのも特徴である。

人は、他人に少しでもよく見られたい、カッコつけたいと振る舞ってしまったりもする。
ありのままの自分を見せることさえ勇気のいることだ。

笑いのプロと言われればそうかもしれないが、客観的に自分を見ることができないといけないし、自分が笑い者になるのを受け入れる強さも必要である。

普通は自分に自信が持てないと、不安感を持ったりするもの。
それでも、自分を卑下して周りの人を心配させてしまうのはなるべく自重したい。
わずかでも前に進んでいればいいのだから。