2019年1月5日土曜日

学生時代の友達は損得勘定なく付き合える



年末年始に帰省して、学生時代の友達に久しぶりに会った方もいるのではないだろうか。
卒業してから何年経っても学生時代の友達はいいものである。
私自身、卒業式の日は、なぜかいつも天気が良かった記憶がある。

希望と不安を持っていざ社会人になると、経済的には余裕が生まれるけど、忙しさといろんな大人の洗礼を受けたり気持ち的には余裕がなくなる。
仕方ないけれど周りが損得勘定で動いているわけである。
学生時代のようなフランクな付き合いではなくなる。

大学時代の友達とは、不定期ながら会うとなぜかホッとする。
当時のままの時間が流れているような気がして不思議だ。
学内でのことや講義が終わった後に遊びに行ったことなど今でも話をしたりする。

また、時には悩み相談をすることも。
対等な関係だからこそ何でも話しやすいのかもしれない。
笑っている時もお腹の底から笑える。

今、学生の方は友達を大事にしてほしい。
社会に出てからとくに友達の大切さを感じるはず。
学生時代の友達は損得勘定なく付き合える貴重な存在だから。