2019年8月4日日曜日

渋谷駅近でノマド作業するならコインスペースマークシティ店



京王井の頭線利用者なら駅直結の渋谷マークシティが便利で、その4階にCoin Space by 渋谷区観光協会(マークシティ店)がある。

いわゆるPC作業やデスクワーク、勉強、会議、打ち合わせなど多様な利用ができるスペースで、滞在時間により料金を精算する(入退室時に受付でタッチパネル操作)。

時間別料金は以下の通り。

・9:00~12:00
 12分100円 / 最大500円
・12:00~19:00
 12分100円 / 最大1,500円
・19:00~23:00
 12分100円 / 最大1,000円

床はフローリングで、全席電源完備、Wi-Fiも利用可(パスワードは入室の際にもらう紙に記載されている)。
またウォーターサーバーも利用でき、飲食物も持ち込み自由(周りに迷惑をかけないもの)。

ガラス張りの店内は明るくてきれいで、テーブルなど木の温もりで優しい感じだった。
荷物を置けるカゴも用意されている。
流れるBGMも音は小さめで、快適に作業できるだろう。

2019年7月29日月曜日

とろけるプリンに幸せ感がいっぱい



ファミリーマートで初めて「窯出しとろけるプリン」を買ってみた。
食べてみると、思いのほかとろけていて、幸せいっぱいな気持ちになった。

なんでもコクと旨みのたまごを使用しており、専用窯で湯煎焼きしたという。
カラメルソースもそんなに濃くなく、優しい風味に包まれていた。

製造者は愛知県清須市にあるロピア。
価格は税込128円だった。

やはり第一印象も大事で、手にした時、パッケージからしてこれは一味違うなという印象を受け期待感があった。
想像以上の出来に驚いたというのが正直なところ。
ファミマスイーツ恐るべしだ。
手軽に買えるコンビニでこれだけのクオリティーはうれしい。

3時のおやつにオススメしたいプリンである。

2019年7月15日月曜日

昔ながらのシンプルなかき氷が好き



関東では梅雨寒の日が続いている。
7月に入ってとにかく日照時間が少ない。

だが夏なので、やっぱりかき氷を食べたくなる。

そして夏だけではなく、最近では季節に関係なくかき氷が何かと話題だ。
インスタ映えするような色々なものがトッピングされたものとか。
フルーツやらクリームやらゴテゴテと盛られた派手なものがよく情報番組などで取り上げられている。

私はそういったものより、昔ながらのシンプルなかき氷が好きだ。
氷にただシロップをかけただけのもの。
シロップはイチゴかメロンがいい。

フルーツはフルーツでかき氷とは別に食べたい。

かき氷は日本の夏の風物詩と言えよう。
理想はふわふわの天然氷である。



2019年7月5日金曜日

一蘭の細麺のとんこつラーメンを食す



久しぶりに天然とんこつラーメン専門店「一蘭」のラーメンが食べたくなったので、下北沢店に行ってみた。
福岡に行った時に食べたことはあったけれど、東京では初めてである。

店内は全てが仕切り付きのカウンター席となっている。
ラーメン(890円)の食券を買い、空いている席に着くと、注文票が置いてあるので、ボールペンで好みの味に丸をする。
正直加減がよくわからなかったので、点線の丸でおすすめが囲ってある通りにした。
そして、呼び出しボタンを押して一緒に渡す。

ラーメンは注文してから割りとすぐに出てきた。
細麺のラーメンにチャーシュー、青ネギ、中央には唐辛子入りの赤い秘伝のたれがのっている。
食べやすく、どこか上品で、体に優しい感じのするとんこつラーメンだった。

なお、各席の左側には水道の蛇口があり、コップも置いてあるので、席を立つ必要もない。
背後にはハンガーとティッシュまで設置してある心遣いだ。

ラーメン自体を食べるのは久しぶりだったが、また一蘭に行ってみたいと思える。
仕切りがある分、集中してラーメンを食べられるのは良い。



私が行った一蘭下北沢店は、小田急線・京王井の頭線下北沢駅南西口より徒歩約2分のところにある。
営業時間は11:00~翌6:00で年中無休となっている。

2019年6月26日水曜日

旧朝香宮邸の東京都庭園美術館で白金台のお屋敷気分を味わう



1933年に建てられた朝香宮邸は、1983年より東京都庭園美術館として公開され、港区白金台5丁目にある。
入り口の門から邸宅までの道路の広さや距離がお屋敷気分を味あわせてくれる。
美術館は本館が約3年間にわたる改修工事を経て2014年11月にリニューアルオープンし、隣接して新館も建設され、同時期にオープンしている。

現在も本館はアール・デコ様式が留められている。
大広間の天井に設置された格子縁に40個の半円球の照明が印象的だ。
渡り廊下でつながった奥には新館があり、こちらはミュージアムショップやカフェも併設している。

庭園は芝生広場、日本庭園、西洋庭園の3つのエリアに分かれて、綺麗に整備されている。 
2階の大きな窓から眺める庭はまた格別だ。



今回、展覧会「キスリング展 エコール・ド・パリの夢」が開催されていたので観賞してきた。
人物、花、景色ともに明るくて色使いが綺麗でわかりやすくて好きな作品ばかりだった。
真っ直ぐで素直な印象を受けた。

なお、休館日は毎月第2・第4水曜(祝日の場合は開館、翌日休館)と年末年始となっている。

2019年6月18日火曜日

雲の形は様々で実に面白い



空を見上げると、雲が夏らしくもくもくとしてきた。
わたがしみたいにふわふわとして見える。
子どもの頃、あの雲を食べてみたいと思った人も少なからずいるだろう。
晴天の濃い青空によく映える。

梅雨の中休みで、スカッと晴れると気持ちがいい。

雲はいろいろと形を変えるから、その時にしか見えない姿がある。
動きも速い。
上昇気流のあるところではどんどん雲がつくられて、逆に下に向かって風が吹くところでは雲は消えてしまう。

普段忙しいと下ばかりを向いてしまいがちだが、時には上を向いて空を見よう。
リラックスできて、少し心に余裕が生まれるだろう。
そして、面白い形の雲を見つけられるかもしれない。

2019年6月9日日曜日

夏はユニクロの定番「ドライカノコポロシャツ」を着る



夏になると、汗を吸収してくれて、それなりにきちんとした印象のポロシャツを着る機会が増える。
中でもユニクロはカラーも豊富なので選ぶのも楽しい。

先日、ユニクロで35周年誕生感謝祭をやっていてお得だったので、ドライカノコポロシャツ(半袖)のMサイズを購入した。
カラーはこれまで買ったことのない「16 RED」にしてみた。
ドコモレッドっぽい上品さがある。
汗をかいても乾きやすいドライ機能を有した鹿の子素材を使用しているので助かる。

表地の光沢の良さやなめらかな風合い、裏面の糸も柔らかくて伸縮性に富んでおり、着やすい。
ジャケットを合わせても、襟がいい感じに首回りを演出してくれる。

素材は、本体が綿72%・ポリエステル28%、リブ部分がポリエステル72%・綿28%。

色違いで欲しくなるそんな定番商品である。

2019年6月2日日曜日

アップルストアは整然としている



渋谷区神南の公園通り沿いにあるApple 渋谷に行ってみた。

コンパクトなビルながら、3階部分までをガラス張りにして、壁面の白い石といい、透明感があって明るい印象である。
2018年10月26日にリニューアルして、現在の姿になっている。
1階から2階までが販売フロアとなっており、3階はハードウェアの修理に対応する「Genius Bar」がある。

大理石の螺旋階段も綺麗だ。

また4階には法人向けの商談スペース「BOARDROOM」が設置されている。

フロアの機器を展示する木目のテーブルは頑丈そうで美しい。
「iPhone」「iPad」「iPod touch」「Apple Watch」「MacBook」「iMac」が整然と並べられていて、機能的で無駄のないデザインはAppleの製品らしい。

店員の親しみやすさもアップルストアの特徴と言えよう。
ちなみに私はアップルストアは渋谷のほかに銀座、表参道、新宿に行ったことがある。

2019年5月27日月曜日

シーバスに乗って海からのアクセスで港町・横浜の景色を楽しむ



港町・横浜の景色を楽しむのにシーバスに乗って海側から眺めるのが良い。
いわゆる海上バスによるミニクルージングを楽しむことができる。
横浜ベイクォーターがある横浜駅東口からシーバスに乗って直行便だと約15分で山下公園に到着する。

出発するとまず見えてくるのが、長さ860mの斜張橋である横浜ベイブリッジだ。
やがて、みなとみらい21の新港地区が見えてくる。
ヨットの帆をイメージした外観のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルや観覧車のコスモワールド、70階建ての超高層ビルの横浜ランドマークタワーなどの建物を海側から楽しめる。
赤レンガ倉庫も横浜らしく風情がある。

国際客船ターミナルの大さん橋を過ぎると、まもなく終点の山下公園に到着となる。
停泊している氷川丸は、国の重要文化財(歴史資料)に指定されている。

シーバスの良さは、水面と同じ目線で横浜港の景色が良く見渡せる客室部と、後部には潮風を感じられるデッキと両方楽しめることだ。
初夏は日差しが少し強いが、晴れ渡る青空の下、水しぶきをあげながら走るシーバスに乗ると、爽やかな気持ちになれるし、海からのアクセスは港町の様子がよくわかってまた楽しいなと思った。


・横浜クルージング
https://www.yokohama-cruising.jp/index.php

2019年5月19日日曜日

毎度新しくケータイを買った時の喜び



毎度のこと、新しくケータイを買った時の喜びは、その昔ガラケーと呼ばれるフィーチャーフォンの頃から変わらない。
公式サイトやカタログ、ニュースサイトや使用者のレビューを見たりして、ショップでのデモ機を試操作のうえ、検討に検討を重ねた結果、やっとのことで手に入れるわけだから喜びもひとしおだ。
箱に入った端末を取り出して、初めて使った時はときめきを覚える。

スマートフォンはフィーチャーフォンの頃とは違い、それなりの金額になるので、選ぶのにより慎重にならざるを得ない。
それでも選ぶのもまた楽しい。



私はドコモユーザーだが、今回「iPhone XR 64GB」のホワイトに機種変更してみた。
モバイルの進化は目を見張るものがある。
それだけに面白い。
進化を遂げる機能は、ますます我々の生活に便利になっていく。
もちろん自分には不要と思った部分は切り捨てて考えて無理に使わなくていい。

モバイルは一つの小さなレジャーとも考えているので、これからも楽しくあってほしい。

2019年5月15日水曜日

風薫る5月は自転車に乗って爽やかな気持ちに



風薫る5月、若葉が萌える季節となり、自転車で颯爽と駆け抜けるのが心地良い。
通勤や通学、買い物などで自転車に乗り、吹きわたる爽やかな初夏の風を感じている人も多いのではないだろうか。
気持ちまで爽やかになれる。

自転車にはまた歩きと違ったスピードで受ける風の魅力がある。
途中、街路樹や公園の緑と眩しい陽の光を受けて、この時期ならではの体感を楽しみたい。
過ごしやすい季節で、新年度が始まってから1か月経ち、肩の力も少し抜けてくる頃だけに快適に感じる。

もちろん日によっては気温が上昇し、汗ばむ陽気になることもある。
水分補給はしっかりしたい。
またこの時期は紫外線対策も必要だ。
ただし真夏の強烈な暑さや梅雨のじめじめ感とは違い、まだどこか爽やかな空気を感じる。

やはり長袖シャツ1枚でちょうどよいくらいが個人的には過ごしやすい季節と思っている。

2019年5月10日金曜日

タリーズコーヒーのカフェラテはグッとくる濃さ



カフェラテ好きの私が一目置いているのがタリーズコーヒーのカフェラテ。
エスプレッソにたっぷりのスチームミルクを注ぎフォームミルクを軽く上にのせたものになる。

タリーズコーヒーではエスプレッソの抽出を手動式のマシンで行っており、スタッフの力量が問われる。
社内資格のコーヒーアドバイザーの資格を取得した人は茶色のエプロンを着けているので、いればぜひ頼みたいところだ。
仕上がりが違う。
味はグッとくる濃さという表現をしたい。

私が頼むのはショートサイズが多い。
ちなみにエネルギーはホットの場合は102kcalで、アイスの場合は83kcalとなる。
共に税込370円。

手動式ならではの絶妙な加減は味わい深いものである。

2019年5月5日日曜日

成城で少し余裕のある時間を過ごす



小田急線成城学園前駅は世田谷区成城6丁目に位置し、駅ホームは地下にあり2面4線構造となっている。
急行が停車するほか、東京メトロ千代田線直通の一部の特急ロマンスカーが停車する。

地上改札にエスカレーターやエレベーター、階段で上がると、駅ビルの成城コルティと直結している。
中央の改札口からは北口と南口にそれぞれ行ける。
また反対側には西口の改札口もある。

成城と言えば高級住宅街も多く、幼稚園から大学・大学院まである成城学園のイメージだろう。
敷居の高さを感じる人もいるかもしれない。

しかし、成城の街を訪れてみると、周りの人たちが少し余裕を持って過ごしているのか、肩の力を抜いてゆったり過ごせるように思う。
程よい人の数で、ターミナル駅にある街のような喧騒はもちろんない。

成城の桜並木はせたがや百景に指定されているので、桜の季節には見事に咲くソメイヨシノを楽しみながら散歩できる。
また、駅ビルの成城コルティの屋上庭園から見える景色もいいので、気持ちのよい時間を過ごせるだろう。

私はカフェ好きなので、カフェが多いのはうれしい。
ケーキ屋も北口のアルプス、南口の姉妹店のプレリアル成城と共にイートインスペースもあってフランス菓子をいただけるのは至福の時間だ。
また、北口には平太郎というたい焼き屋もある。

有名なところでは、北口出てすぐのスーパーマーケット成城石井の1号店。
もう一つ有名なところでは同じく北口にあるとんかつ椿だろう。
サクサクなヒレカツは最高である。

お土産なら成城コルティ1階の成城散歩にある人形焼きがオススメ。
「桜」、「三ツ池のほたる」、「銀杏」、「富士」を象った4種類が出ている。
同じく成城コルティの2階には三省堂書店が比較的大きなスペースであり、本をじっくり選べる。

成城という街は、都心に出るまでもないが、おしゃれで高級感を味わえつつ、意外と普通っぽさもあるので、小田急沿線民としてはちょうどいい街である。

2019年4月30日火曜日

街を散策する楽しみ



これまで訪れたことのない、またはあまり訪れたことのない街を散策するのは冒険心がくすぐられる。
私は高校生の頃から行こうと決めた街を散策するのが好きだった。
近所の決まったコースを歩く散歩とは違った楽しみがある。
普段いる場所とは違って、新鮮でワクワクした気持ちになるのだ。

あまりネット上で話題になっていないカフェだったり、公園だったり発見がある。
想定より坂の急斜がきつかったり、花壇を彩る花や街路樹に癒されたりもする。

初めて訪れた街だと、行く前に描いていた街のイメージと違っていたりする場合もあって面白い。
また、しばらくぶりに訪れた街だと、変わったところ、変わってないところ、変遷をたどるのも散策の魅力である。

もし方向に自信がなければ、スマホの位置情報をオンにして、マップから現在地と行き先を指定すれば道案内してくれる。
GPS機能を利用しない手はない。
ただし、歩きスマホは危険なので、一旦止まっての確認に留めよう。

そして、これは余談だが、あらかじめ調べて駅と駅の間が歩ける距離であれば、徒歩での移動をチャレンジしたくなる。

春は散策するのに適した季節、お気に入りのスニーカーを履いて出かけてみてはいかがだろうか。

2019年4月27日土曜日

ネットカフェでの快適さとは



私がインターネットカフェ、略してネットカフェに求めるものはまず清潔さである。
やっぱり綺麗なところは安心して利用できる。
当然、匂いのこともあるので分煙もしっかりなされていないと厳しい。

次にインターネット回線の速さで、あまり遅いようでは困る。

この2点はネットカフェで快適に過ごせるための根幹と言えよう。

あとは椅子がしっかりしていて、照明も暗すぎないほうがいい。
駅から近かったり、利用料金も安いに越したことはない。
店員の親切な対応もうれしかったりする。

そして、一般的にソフトドリンク飲み放題で、マンガや雑誌、新聞も自由に読め、ネットカフェによってはソフトクリームも食べられ、品揃えについては個人的好みに分かれるところだろう。

私自身、ネットカフェに寄った時は30分~1時間ぐらいの利用だけれど、ちょっとした部屋のような感覚になり、快適に過ごしたいと思う。

2019年4月21日日曜日

暗記は書いて覚える派



デジタル社会では文字を書く機会が圧倒的に減ってしまっている。
PCやスマホで事足りてしまうし、手書きだと自分の名前ぐらいとかそんなに多くない。

ただし、暗記については私は書いて覚える派だ。
試験勉強など学生の頃からペンを使って紙に書かないと覚えられない。
これは脳が活性化されて、私の場合は一番効果がある。
しっかりとした字で書き込んでいくことによって、頭に叩き込まれるイメージだ。

書いて覚えるのは効率的ではないかもしれない。
けれども、読んで覚える、聞いて覚えるだけでは頭の中に入っていかない。
これらの行為は書いて覚えるのがベースにあり、さらに確認するという意味合いが大きい。

また、暗記場所では自宅が一番で、図書館やカフェでは気が散ってしまう。

あなたはどんな暗記方法をとっているだろうか?

2019年4月16日火曜日

混雑している電車内での背負いリュックは迷惑



新年度が始まる4月から新たに通勤・通学で慣れない満員電車に乗っている人も多いかと思う。

ここ数年、混雑している電車内での背負いリュックを迷惑に感じている。
ぶつかって痛い場合もあるし、中程まで進まずに出入り口付近で背負いリュックで踏ん張られると進路妨害になる。

鉄道会社では「車内でのリュックサックは、前に抱えるか網棚の上に置くなど、他の方のご迷惑にならないようお願いします」とアナウンスしている。
しかし、現状では他人への気遣いがないのかあまり改善されていない。

そもそもビジネスマンでスーツにリュックというスタイルは相性的に良いとは言えないだろう。
スーツをシワや痛める要因になり得る。
リュックはカジュアルな格好にこそ合うと言える。

それはさておき、混雑した電車内において荷物の持ち方ひとつで人となりが見えるものである。

2019年4月2日火曜日

桜から教えられたこと



桜の開花情報がニュースに出ると、いよいよ今年も開花の時期かと、多くの人が胸を踊らせるだろう。
およそ一週間くらいすると満開になる。
見事に咲き誇る桜を見ると、私はまずそのすごさに圧倒される。
そして、強さと美しさを兼ね備えてると思う。

桜の見頃は短いだけに、儚さもある。
だからこそ美しいのかなとも感じる。
精一杯咲き誇っているのを見ると、しっかり目に焼きつけておきたい。
と同時にすぐに花びらが散ってしまうからこそ、今この一瞬一瞬を大事にしなければと、桜から教えられた気がする。

それからゆっくり桜を楽しみたいなら、穴場スポットを探すのもまた楽しい。
公園だったり街路樹だったり、きっとあなたにとってお気に入りの場所が見つかるはずだ。

2019年3月31日日曜日

コミュニティは横一線の繋がりがいい



世の中にはインターネット上や地域の集まりで、コミュニティ(共同体)が存在する。
インターネットだったら趣味のオフ会であったり、地域だったら公園の花壇をみんなで作るとか、連帯感を生むような繋がりである。

コミュニティの中には本気度が高いものから、ゆるいものまで様々だと思う。

集団であればいろんな人がいるのだから、まとまらないことも出てくる。
そんな時はやはり取りまとめる人が必要になってくるだろう。

ただし、独裁的になったり、変にお金儲けに走ったりする人が出てくると、大抵そのコミュニティは崩壊する。
会社組織のような縦社会を人々はコミュニティに求めてないからだ。
コミュニティは基本的にそれぞれが仲間として横一線の繋がりでいいと思う。

無理なく楽しく繋がれるのがコミュニティの良さではないだろうか。

2019年3月25日月曜日

くるみロールは何にでも合う



ベーカリー「アンデルセン」に行くと高い確率で買うのがくるみロールになる。
価格は税込216円。

ほんのり甘みのある生地に香ばしい大粒のくるみを加えてあり、しっかりした作りに安心感と幸せ感がある。
形も可愛いし、大きさ的にも程よいのだ。
表面の艶も魅力的に写る。

コーヒーや紅茶はもちろん、オレンジジュースやグレープフルーツジュース、スープなどにも何でも合うのもよい。

くるみは糖質が少なく、良質なタンパク質と脂質が豊富である。

ほかのベーカリーに行ってもくるみの入ったパンはやはり気になる。

2019年3月17日日曜日

自虐ネタで笑いを取る人はすごい



テレビでお笑い芸人さんが自虐ネタをやっているのを見ると、すごいな、とても真似できないなと思う。
容姿のことだったり、プライベートなことだったり、自ら披露、または突っ込まれたりしながらも笑いにする。
コンプレックスやマイナス面を逆手に取って、思いきりがよく、カラッとしているのも特徴である。

人は、他人に少しでもよく見られたい、カッコつけたいと振る舞ってしまったりもする。
ありのままの自分を見せることさえ勇気のいることだ。

笑いのプロと言われればそうかもしれないが、客観的に自分を見ることができないといけないし、自分が笑い者になるのを受け入れる強さも必要である。

普通は自分に自信が持てないと、不安感を持ったりするもの。
それでも、自分を卑下して周りの人を心配させてしまうのはなるべく自重したい。
わずかでも前に進んでいればいいのだから。

2019年2月28日木曜日

プレゼントならハーゲンダッツのギフト券



人にプレゼントとして、あなたはどんなものをあげるだろうか?
日頃お世話になっている人だったり、あるいは好きな人だったり・・・。
そんななかで喜ばれるのがアイスクリーム券だったりする。
子どもから大人までアイスの好きな人は多い。

ハーゲンダッツにはミニカップギフト券があり、一部のデパートなどでも取り扱っている。
詳しくはハーゲンダッツ公式サイトのギフト券販売店一覧(PDF)にてご確認いただきたい。
ミニカップギフト券はメーカー希望小売価格1枚682円(非課税)で、1枚で好きなハーゲンダッツミニカップ2つと交換できる。
券面に金額表示はなく、有効期限もない。

交換のほうは全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、デパート等のハーゲンダッツ商品取扱店で交換できる。

ちなみにハーゲンダッツで私が好きなのは、ストロベリーとクッキー&クリームだったりする。



2019年2月26日火曜日

朝の空気の入れ替え



朝起きてカーテン、窓、シャッターを開けて部屋の空気を入れ替える。
部屋のドアも開けて、風通しをよくしておく。
換気をすると同時に自身も深呼吸する。
鼻からゆっくりと息を吸い込み、その時背筋を伸ばす。
そして鼻からゆっくりと息を吐き出す。
少しだけリラックスできるというか落ち着く。

2月の空気は冷たいが逆にそれがいい。
新鮮な空気は気持ちがいい。
朝はマイナスイオンが空気中に多く含まれているというのがわかる。

小鳥のさえずりは癒される。

2019年2月16日土曜日

コロッケパンで幸せ感を味わう



私はコロッケが大好物で、さらにおいしくいただけるのが、パンにはさむコロッケパンである。

セブン-イレブンで「芳醇なソースで味わうコロッケパン」を買ってみた。
税込128円。
じゃがいも風味のコロッケが大きめで、それにウスター系ソースの酸味がしっかり効いている。
パンが少しふっくらしているので、よく合う。

カロリーは445kcalで、食べ応えがあると思う。
横浜市磯子区にあるエースベーカリーが製造者になっている。

コロッケパンは、おやつとして手軽に食べられるのも魅力だ。

コロッケは牛肉コロッケでも野菜コロッケでも何でも好きで、幸せな気持ちになれるし、満足感がある。

2019年2月13日水曜日

最新記事はトップページの一番上に表示してほしい



最近、ネットサーフィンしてると、特にブログに多いと感じるのが、トップページの最新記事がわかりづらい配置になっていることだ。
PCからはもちろん、スマホからも同じことが言える。

おすすめ記事だったり、カテゴリー別の記事の羅列が、上のほうに配置してあって、最新記事を見たいのに下のほうに押し出されている。
あるいは目立たない位置に配置されていたり、そもそも最新記事がトップページに2つしか表示されていないケースもある。

スペース上、仕方ない面もあるが、あらゆる「もっと読む」ボタンを多数盛り込み、クリックしないと、トップページ上ではわからなかったりする。
もちろん新規に読みにきた人にとっては、どんなサイトか知る意味でざっとわかる利点はある。
しかし、更新を楽しみに見にきた読者にとっては、毎度過去記事ばかりを目立つ位置に見せられ、最新記事がすぐに探しづらいのは、不満だ。

できるだけ多くのページをクリックしてもらい、読者の滞在時間を長くさせて、PV増加とGoogleにサイト価値を評価してもらいたいようにしか見えない。

個人的見解では、最新記事は一番上に表示させるのが、読者目線でいいと思っている。

2019年2月4日月曜日

季節外れの暖かさとなった立春



2019年の立春は2月4日になる。
気象庁によると、立春の今日の最高気温は東京都心で19.4度、横浜市で20.6度と季節外れの暖かさになった。
これは低気圧が日本海側から東へ進んだ影響で南風が吹いたためという。

春のような陽気となり、関東周辺では、日中は上着を脱いだ方も多かっただろう。
私は今日、ホットコーヒーではなく、アイスコーヒーを飲んだ。

また、早咲きの梅を楽しまれた方もいるのではないだろうか。

さて、立春は二十四節気の第一節気で、暦の上で春が始まる日とされる。
春が近づいているなと感じるのは毎年なんとなく空気感である。
とはいえ、暖かくなった後にまた寒くなったりするので油断大敵だ。

2019年1月28日月曜日

ブログは補完し合うもの



人々はブログにアクセスする時、そこに欲しい情報があるからとか、知らないことを調べるためとかの理由がある。
もちろん何となくということもあるだろう。
自分が書き手の場合もこんな情報があるんだとか、こんなやり方があるんだとかを紹介して人々に還元していることもあるだろう。
これらはお互いが補完し合っていることになる。

訪れてみたいスポット、おすすめの食、気になっている本、技術解説などネットはわからない人たちの探し求める穴埋め作業で、中でもブログは個人でもその役割が十分に果たせるのである。

検索エンジンの発達やSNSの普及により我々は情報を手に入れやすくなった。
多くのブログを読むことは様々な考えを知ることになるし勉強になる。
自分の書くブログも何らかの役に立っていればこれ幸いである。

2019年1月23日水曜日

ロウバイの花が可愛くて好きになった



町田市の忠生公園に蝋梅苑(ろうばいえん)がある。
素心蝋梅(ソシンロウバイ)と満月蝋梅(マンゲツロウバイ)が植えられていて、樹高は2mから4mほど。
ロウバイはロウバイ科の落葉低木になる。

冬の澄み渡った青空のもと、黄色いロウバイの花が可愛らしく咲いていた。
近くに寄ると、甘く良い香りがして、うっとりさせられる。

花の少ない冬の時期に可憐に咲くロウバイは貴重といえよう。

ロウバイの花言葉は、慈愛。
どこか優しく包み込んでくれるような魅力もある。
いっぺんに好きになった。

2019年1月22日火曜日

乾燥する季節には「VC-3000のど飴」



このところ関東地方では、乾燥した晴天が続いている。
乾燥する冬はのども乾燥するため、水分補給のほかに、私が持ち歩いているのが、「なめたらあかん~♪」と天童よしみさんが出演しているテレビCMでおなじみの「VC-3000のど飴」である。
ノーベル製菓が製造している。
スティックタイプは携帯性もよく、セブン-イレブンで1本税込103円だった。

10粒(43g)当たり、エネルギーは103kcal。
商品名にあるようにビタミンCが3000mg含まれている。
ノンシュガーなのもうれしいところ。

もちろん風邪対策には、うがいと手洗いが大事になる。
それにプラスして、「VC-3000のど飴」を持っていると安心感がある。


2019年1月14日月曜日

無印良品「足なり直角 ずれ落ちにくいリブ靴下」の履き心地が良い



元々無印良品の商品が好きなこともあり、今回、「足なり直角 ずれ落ちにくいリブ靴下」を購入してみた。
レギュラー丈で、カラーはダークネイビーを選んだ。
サイズは25~27cm。

レッグ部分全体にゴムを挿入し、特殊な編み設計で靴下を編みたてたという。
しかも消臭機能付きもありがたい。

履いてみて、足なり直角はフィットしやすいし、ずれ落ちにくいところと、つま先やかかとの部分が丈夫にできているみたいで安心感がある。

タイ製で、素材の内訳は綿57%(オーガニックコットン100%使用)、ポリエステル34%、ナイロン8%、ポリウレタン1%。

価格は税込350円だった。

2019年1月7日月曜日

七草粥で調子を整える



カレンダーの1月7日を見ると、「七草」と書いてある。
春の七草を入れて炊いた粥、いわゆる七草粥を食べて、1年の無病息災を願う習慣が昔からあった。

春の七草は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。
時期になるとスーパーなどで「春の七草セット」を買うことができる。

バランスの良い栄養成分が組み合わさっているのがうれしい。

私も今日、七草粥をいただいた。
1年に1度の楽しみでもある。
何杯でも食べたくなる。
おかげで風邪もひかない。

胃腸の調子を整えるのにもいい。
まるで気持ちまで整ってくる感じがする。

2019年1月5日土曜日

学生時代の友達は損得勘定なく付き合える



年末年始に帰省して、学生時代の友達に久しぶりに会った方もいるのではないだろうか。
卒業してから何年経っても学生時代の友達はいいものである。
私自身、卒業式の日は、なぜかいつも天気が良かった記憶がある。

希望と不安を持っていざ社会人になると、経済的には余裕が生まれるけど、忙しさといろんな大人の洗礼を受けたり気持ち的には余裕がなくなる。
仕方ないけれど周りが損得勘定で動いているわけである。
学生時代のようなフランクな付き合いではなくなる。

大学時代の友達とは、不定期ながら会うとなぜかホッとする。
当時のままの時間が流れているような気がして不思議だ。
学内でのことや講義が終わった後に遊びに行ったことなど今でも話をしたりする。

また、時には悩み相談をすることも。
対等な関係だからこそ何でも話しやすいのかもしれない。
笑っている時もお腹の底から笑える。

今、学生の方は友達を大事にしてほしい。
社会に出てからとくに友達の大切さを感じるはず。
学生時代の友達は損得勘定なく付き合える貴重な存在だから。

2019年1月1日火曜日

きな粉餅は優しく穏やかな気持ちにさせてくれる



年が明け、関東地方は穏やかな青空が広がっている。
正月になると多くの人が餅を食べる機会が多くなると思う。
その中でも私がよく食べるのがきな粉餅である。
子どもの頃から大好物なのだ。

沸かしたお湯に焼いた餅を浸し、それをきな粉と砂糖を混ぜ合わせると、甘く優しく、噛み応え、喉越しと全て良い。

餅はサトウの切り餅が多い。

もちろん正月以外でも食べることはある。

餅自体は自然と力が湧いてきて消化も良く、それにプラスしてきな粉は優しく穏やかな気持ちにさせてくれるのがうれしい。
さらに、きな粉は蛋白質や食物繊維を多く含んでいる。

あなたはどんな餅が好きだろうか?