2018年12月19日水曜日

クラシックを聴くのがちょうどいい



音楽を聴いて、気持ちを高めたり、あるいは静めたりと良い方向に作用させることは誰しもあろう。

平常心を保つためだと私はクラシックの曲が良いと思っている。
中でもヴァイオリンの音色は、耳にとても馴染みやすく、長く聴いていられる。

例として挙げると、エルガー「愛の挨拶」やマスネ「タイスの瞑想曲」といった曲は、心地良さを感じる。

そして、クラシックの演奏会に訪れたことがある人ならわかると思うが、演奏者の生の演奏はやはり表現力があって、その世界観に引き込まれる。
これはもちろんヴァイオリンに限らず、同じ弦楽器のヴィオラ、チェロ、コントラバスだったり、ピアノやフルートなど他の楽器演奏についても同じだ。
曲それぞれに歴史があり、時代的背景も浮かんでくる。

また、クラシックの演奏会は席に座ってじっと聴いているけれど、途中に15分位の休憩時間があるので、いわゆるサッカーのハーフタイム時みたいに、席を離れてトイレに行ったり一息入れられるので、配分的にも鑑賞しやすいと思う。

プログラム終了後にはお決まりの展開として、アンコールがあり、数曲弾いてくれるのもまた楽しみである。
なお、アンコール曲については、公演終了後にロビーに曲名が貼り出されていたりする。