2018年12月30日日曜日

本音を出そう!



本音を出せるか出せないかはその人の性格によるところが大きい。
こんなことを言ったら嫌われるんじゃないか、悪く思われるんじゃないかとたじろいでしまう人もいるのではないだろうか。
でも、ずっと我慢してるとつらくなるだけ。
後で後悔することにもなりかねない。
とくに周りに合わせてしまいがちな人は、自分の意見があれば主張したほうがいい。

大事なのは人に言われてどうこうではなく、自分が本当にどうしたいのかだと思う。
他人を気にしすぎて、自分の意見を出せなくなってしまうのは怖いこと。
また、「No」と言ったっていい。

相手の気持ちを考えることはもちろん必要だけれど、いい人を演じてるだけではつまらない。
上辺だけの付き合いは楽な面もあるかもしれないが、あまり意味を感じないだろう。

感じたことを素直に表現するというのは、その人らしさを伸ばすことでもあるはずだ。

2018年12月23日日曜日

ミーハーな人たちがいるからこそ経済は回る



世の中の流行や話題に敏感で、旬な有名人に舞い上がるミーハーな人たちがいる。
悪く言えばにわかと呼ばれ、熱しやすく冷めやすい面もある。

私もミーハー気質があり、年を重ねてもトレンドを追ってしまうようなところがある。
引っ込み思案な性格ながらも、そういう部分には自分も参加したくなる。
例えば行列ができるほど原宿のスイーツのお店に並ぶ人たちの気持ちもわかる。

逆に年を重ねるごとにトレンドから遠ざかってしまう人もいるだろう。
また、元々トレンドにあまり興味がなく、我が道を行くタイプの人もいる。

世の中に新商品が出て、新たな流行を生むことは、活気につながる。
ブレイクするお笑い芸人、ミュージシャン、快挙を成し遂げ注目されるスポーツ選手など、毎年新たなスターも出てくる。
時代の流れというのもあるが、いずれにせよ何か光っているものがあるから多くの人たちに支持されるわけだ。
人々の心を動かしたり、熱狂させることができるのは、そうないだけにやはりすごいことのように思える。

既存のものを継続させることももちろん大事で、それに新しいものが加わってヒットすると世の中活気づく。
または再ブレイクすることもあるだろう。
ミーハーと呼ばれようが人気の出始めたものに飛び付くのは、それがSNS時代だからこそ拡散され、大きなうねりとなるので、経済的メリットも大きい。

全てにアンテナを張ることは無理だけれど、トレンドを追うことは生活に潤いをもたらすと感じている。

2018年12月19日水曜日

クラシックを聴くのがちょうどいい



音楽を聴いて、気持ちを高めたり、あるいは静めたりと良い方向に作用させることは誰しもあろう。

平常心を保つためだと私はクラシックの曲が良いと思っている。
中でもヴァイオリンの音色は、耳にとても馴染みやすく、長く聴いていられる。

例として挙げると、エルガー「愛の挨拶」やマスネ「タイスの瞑想曲」といった曲は、心地良さを感じる。

そして、クラシックの演奏会に訪れたことがある人ならわかると思うが、演奏者の生の演奏はやはり表現力があって、その世界観に引き込まれる。
これはもちろんヴァイオリンに限らず、同じ弦楽器のヴィオラ、チェロ、コントラバスだったり、ピアノやフルートなど他の楽器演奏についても同じだ。
曲それぞれに歴史があり、時代的背景も浮かんでくる。

また、クラシックの演奏会は席に座ってじっと聴いているけれど、途中に15分位の休憩時間があるので、いわゆるサッカーのハーフタイム時みたいに、席を離れてトイレに行ったり一息入れられるので、配分的にも鑑賞しやすいと思う。

プログラム終了後にはお決まりの展開として、アンコールがあり、数曲弾いてくれるのもまた楽しみである。
なお、アンコール曲については、公演終了後にロビーに曲名が貼り出されていたりする。



2018年12月15日土曜日

安納芋の商品が増えてきている



画像はローソンで買った「安納芋のもちっとパンケーキ 発酵バター入りクリーム 2個入」。
ネーミング通り、パンケーキがもちっとしていて、中に糖漬安納芋のダイス入りあんと発酵バター入りクリームが入っている。
1個当りのカロリーは195kcal。
価格は税込140円だった。
食べてみて、安納芋の素朴な甘みは好感が持てる。

安納芋は、鹿児島県の種子島で栽培され、さつまいもの一種である。
ねっとり系の「安納紅」としっとり系の「安納こがね」の品種がある。
どちらも甘みが強い。
スーパーなどの店頭に出るのは10月から1月くらいだろうか。

ここ数年だが安納芋の商品が急に増えてきた印象だ。
もちろん焼き芋として食べて美味しいのだが、甘みからスイーツにも適している。
たい焼きで中に安納芋が入っているのを食べたことがあるし、ハーゲンダッツのアイスにも登場した程である。

2018年12月14日金曜日

伸びしろがあると思えばまだまだやれる



サッカーの本田圭佑選手じゃないけれど、現在の状況をまだ「伸びしろ」があると思えば、やる気になれるし、自分の力を伸ばすことができると思える。
例え数字がよくなくても、それを少しずつ改善しようという気になれる。

また、自分が好きなことなら何とかしたいと思えるのかもしれない。
あらゆる分野の中で自分が好きで選んだのだから、投げ出してしまうのはもったいない。

そして、数字はやはり一つの指標になる。
少しでもよくなっていたら嬉しいもの。
世の中、他人との競争もあるが、自分の戦いもある。
自己記録を更新できたら、進化できてると捉えられる。

努力や頑張りを出せるかは自分の考え次第で作れるのかなと思う。
描いたイメージに近づくためには、諦めずに続けるしかない。