2018年11月21日水曜日

場数を踏めば余裕が生まれてうまくいく



人前に出るのが苦手で大勢の人の前ではうまく話せなくなってしまう人がいる。
実は私もそうだった。
頭の中が真っ白になってしまったり、緊張し過ぎてガタガタ震えがきてしまったり、手汗が尋常でなかったりとそんな経験のある人もいるのではないだろうか。

しかし、業務で人前で話す経験が増えていくと、最初のうちはうまく話せなくても段々と気にならなくなり、場数をこなすことが平常心に近づいていくのだ。
落ち着いて呼吸ができ、周りをゆっくり見渡す余裕さえ出てくる。
そうなれば声も安定し、伝わり方も違ってくる。
「自信がついたね」と言われることもあるだろう。

練習も大事だけれど、本番とは空気がまた違う。
本番でしか成長できないところはある。
大勢の前でプレッシャーをはねのけることは自信になる。

これはほかのことでも応用が効き、ピアノの発表会に出た時も落ち着いて演奏できた。
演奏後のインタビューを受けた時も笑顔で落ち着いて話すことができた。

場数を踏むことは、動じない心を植えつける意味で大いに役立つ。