2018年11月9日金曜日

いくら稼いだとかいうブログより好きなことを淡々と書いているブログを選んで読む



最近いくら稼いだという報告や、稼ぐノウハウを売ろうとnoteやオンラインサロンなどに誘導するブログが増えた印象だ。
副業というキーワードもよく目にする。
お金を稼ぐためにブログをやるという、最初の意識がそこにある。
それは好きなことを書いていたら、結果的にお金が入ってきて、他の仕事も依頼されるようになったとは違う。

一般的に会ったこともない赤の他人がいくら収入を稼ごうが興味ない人が多いと思う。
しかし、再現性はともかく、自分もおいしい思いをしたいという人が少なからずいるから情弱ビジネスが成り立っているのだ。
初心者にターゲットを絞ったものも多い。

多くの人に読んでもらうためには、タイトルをはじめ様々な工夫が必要なのはわかる。
ただし、極端な物言いや煽り、道徳心がなく悪目立ちして注目されるケースも見受けられるから注意が必要。

本当にその商品に対する思いも希薄な、お金のために割りきったビジネスとしてのブログ展開もある。
単価の高いアフィリエイト案件を優先するのもそういったところ。

それこそ右肩上がりの時はいいが、いずれ下がった時には結局ブログを書くことを好きな人が残り、愛着のない人はやがて放置する。

ブログを書くのが好きな人、自分の好きなネタを書き続けたい人が、結局は長く続けられるんだと思う。
興味のある好きなことを淡々と書いている人は他人から見ても楽しそうに映る。
お金稼ぎにまみれたブログより、私はそうしたブログのほうを読みたい。