2018年11月30日金曜日

いつもとは違う選択肢をとってみる



毎日を過ごしていると、季節の移り変わりと同じように日常を違う彩りに添えてみたくなることもある。
いつもとは違う道を通ってみたり、違うメニューを頼んでみたり、新商品を買ってみたりと小さな冒険をしてみるのも楽しいかもしれない。

とくに煮詰まったりした時なんか気分転換も必要になってくる。

マンネリ化していると、どこかで新鮮さを求めることがある。
チャレンジという大袈裟なものではないけれど、違う何かを見てみたくなるのだろう。

もちろん、ルーティーンを大事にして自分のリズムを作るのは必要なこと。
しかし、違ったことをしてみて見えてくるものもあるはずだ。

新たな発見、対比させることによる再認識はプラスになる。

引き出しは整理するだけでなく、時には新たなものを入れてみるとまた潤う。

2018年11月28日水曜日

眺望の良い高台の公園から見える都心のビル群がまたいい



目黒区立西郷山公園は、目黒区青葉台2丁目にある台地の端の斜面を利用してつくられた公園で、高台からの眺望が良い。
下の雑木林の間から見える都心のビルやマンションがまたいいのだ。
きっとそれが都市の調和なのだと思う。
また、広がる空に流れる雲がハーモニーになっている。

芝生広場の周囲は通路になっていて、ぐるっと園内を一周できる。
南側が眺望の良いエリアになる。

そして、西郷山公園というネーミングも可愛い。
これは、この土地が旧西郷邸(西郷隆盛の弟で西郷従道の敷地)の北東部分にあたり、付近の人々が「西郷山」という通称で親しまれていたところから決まったという。

アクセスは、東急東横線代官山駅下車徒歩15分で、旧山手通り沿いにある。
周囲は大使館が建ち並ぶオシャレなストリートだ。

2018年11月23日金曜日

やっぱり京都の紅葉は鮮やか



紅葉のシーズン、いかがお過ごしだろうか。
紅葉と言えば、私の中では京都が印象深い。
それも洛東エリアの南禅寺である。
あれだけ真っ赤っ赤で鮮やかな紅葉はそう見ることができない。
関東の紅葉と比べて力強さも違う。

広大な境内で枯山水庭園と池泉回遊式庭園がある「天授庵」、琵琶湖疏水の水路橋「水路閣」、高さ22mの重厚な楼の「三門」、塔頭寺院で池泉回遊式庭園がある「南禅院」などで約300本のカエデが真っ赤に紅葉する。

「天授庵」では、紅葉期間に夜間特別拝観が実施され、ライトアップも行われるようなので、一度、昼間とは違った雰囲気を楽しんでみたい。

南禅寺へのアクセスは、京都市バスだと南禅寺・永観堂道のバス停を下車して徒歩約10分、地下鉄東西線だと蹴上駅を下車して徒歩約10分かかる。



2018年11月21日水曜日

場数を踏めば余裕が生まれてうまくいく



人前に出るのが苦手で大勢の人の前ではうまく話せなくなってしまう人がいる。
実は私もそうだった。
頭の中が真っ白になってしまったり、緊張し過ぎてガタガタ震えがきてしまったり、手汗が尋常でなかったりとそんな経験のある人もいるのではないだろうか。

しかし、業務で人前で話す経験が増えていくと、最初のうちはうまく話せなくても段々と気にならなくなり、場数をこなすことが平常心に近づいていくのだ。
落ち着いて呼吸ができ、周りをゆっくり見渡す余裕さえ出てくる。
そうなれば声も安定し、伝わり方も違ってくる。
「自信がついたね」と言われることもあるだろう。

練習も大事だけれど、本番とは空気がまた違う。
本番でしか成長できないところはある。
大勢の前でプレッシャーをはねのけることは自信になる。

これはほかのことでも応用が効き、ピアノの発表会に出た時も落ち着いて演奏できた。
演奏後のインタビューを受けた時も笑顔で落ち着いて話すことができた。

場数を踏むことは、動じない心を植えつける意味で大いに役立つ。

2018年11月9日金曜日

いくら稼いだとかいうブログより好きなことを淡々と書いているブログを選んで読む



最近いくら稼いだという報告や、稼ぐノウハウを売ろうとnoteやオンラインサロンなどに誘導するブログが増えた印象だ。
副業というキーワードもよく目にする。
お金を稼ぐためにブログをやるという、最初の意識がそこにある。
それは好きなことを書いていたら、結果的にお金が入ってきて、他の仕事も依頼されるようになったとは違う。

一般的に会ったこともない赤の他人がいくら収入を稼ごうが興味ない人が多いと思う。
しかし、再現性はともかく、自分もおいしい思いをしたいという人が少なからずいるから情弱ビジネスが成り立っているのだ。
初心者にターゲットを絞ったものも多い。

多くの人に読んでもらうためには、タイトルをはじめ様々な工夫が必要なのはわかる。
ただし、極端な物言いや煽り、道徳心がなく悪目立ちして注目されるケースも見受けられるから注意が必要。

本当にその商品に対する思いも希薄な、お金のために割りきったビジネスとしてのブログ展開もある。
単価の高いアフィリエイト案件を優先するのもそういったところ。

それこそ右肩上がりの時はいいが、いずれ下がった時には結局ブログを書くことを好きな人が残り、愛着のない人はやがて放置する。

ブログを書くのが好きな人、自分の好きなネタを書き続けたい人が、結局は長く続けられるんだと思う。
興味のある好きなことを淡々と書いている人は他人から見ても楽しそうに映る。
お金稼ぎにまみれたブログより、私はそうしたブログのほうを読みたい。