2018年10月29日月曜日

川沿いで夕日を見て何を想う



世田谷区立二子玉川公園の眺望広場からちょうどいいタイミングで夕日を見ることができた。
近所の人たちなのか、みんなのんびりと夕日を眺めていた。
多摩川の水辺で、川の向こうは川崎市になる。

何だか空が広く感じられ、手を大きく広げて深呼吸したくなる。
しかし、こんなにはっきりと日が沈むところを見たのは久しぶりだ。
太陽は毎日昇って沈むけど、こんな当たり前のことさえ意外と見れてないことに気づいた。

今日一日の空がどんな空だったのかさえ思い出せなくて日々過ごしている人もいるかもしれない。
でも下ばかりではなく、空を見るくらいの余裕を持ちたいものである。

朝日は一日の始まりで気持ちも燃え上がる感じだけど、夕日は一日が終わりに向かっていくためか気持ちも静まり、少しセンチメンタルになる。