2018年10月20日土曜日

ふくらはぎの張りでその日の調子がわかる



柱や壁に手をついて、ふくらはぎを伸ばすストレッチをしてみると、その日によって張りが違う。
左右によっても違う時があるし、体調のバロメーターにもなっている。

効いているなという時は、体も重かったりするし、あとで手でふくらはぎを揉んでみると硬かったりする。
睡眠が足りてなかったり、ストレスの掛かり具合も影響してるのだろう。

逆に伸び伸びと負担を感じずにできる時は体も軽かったりする。
調子がいい証拠だ。

調子が悪い時は歩いてみたり、階段を昇り降りするなど、無理のない範囲でふくらはぎの筋肉を動かすことで、症状が軽減できる。

また、立っている時間が長く疲労を感じてきた場合は、その場で立ったまま、かかとの上げ下げをすることで、血流が良くなる。

気候が寒くなってくると、足元の冷えにも注意したい。