2018年8月20日月曜日

嫌いな人間の手法も時には取り入れてみる



嫌いな人間のことは全否定したくなることもあるけれど、優れているなという部分も見つかる。
それを素直に取り入れてみるのもいいのではないかと思う。
嫌いというだけで、取り入れないのももったいない。

もちろん嫌いという感情はそう変わるものではない。
あいつと同じことだけはしたくないと思いがちであるが、逆転の発想である。
もし今自分が上手くいっていないところがあれば、改善できたり、あるいは改善に至らなくても思わぬヒントになり得るかもしれない。

嫌いな人間とはストレスになるので、一定の距離を置くべきだが、嫌いということは心のどこかで意識しているところもあるわけで、正当性があって得意としている手法には認めるのも自身の上達にはありだ。