2018年8月19日日曜日

献本された本ばかりの書評って



ブログで有名な存在になると、著者などから献本されるようになるらしい。
仲間だったり、知人だったり、あるいは全く面識ないけど宣伝効果を狙ってとか。
書評の文末に「本書は著書である○○さんから頂きました。ありがとうございました。」などと書いてあったりする。

で、そういった献本された本の感想って、褒め称えてることが多い(笑)。
あとビジネスライクで、ポイントは押さえているんだけど、その本に対する思い入れがあまり感じられないかなぁと。
自分のことが紹介されている部分があると、しっかりアピールしてるけどね(笑)。

結局、お金を払って買った本と貰った本とでは、真剣味も違ってくるのではないだろうか。
自主的に何かを得ようとする姿勢って大事で、吸収力も上がる。

献本された本ばかりしかブログに書評を書かない人って、貰わないと本を読まないのかなぁと思ってしまうし、ビジネスに徹し過ぎてちょっと引いてしまう。
自分で選んで買った本も含めて書評を書いている人のほうが人間味を感じる。