2018年8月30日木曜日

チョコレートに力をもらえる



チョコレートをふと食べたくなる時は誰しもあろう。
食べると不思議と力をもらえる。
疲れた時、元気がない時、和みたい時に思わぬ力を発揮する。
あるいは自分へのご褒美として、うれしい気持ちになることもあるはずだ。

中でも「明治ミルクチョコレートスティックパック」は、10枚入っていて、コンパクトサイズで、食べやすい。
金の紙を1枚ずつはがして、食べる至福の時間。
程よい甘さと明治のチョコレートの安定感を感じる。
箱に「カカオとミルクのおいしいバランス」と書いてあるだけある。
よし、もう少し頑張ろうという気持ちにもなれる。

ちなみにカロリーは1箱229kcal。
ファミリーマートで買って税込123円だった。

2018年8月25日土曜日

電子書籍の個人出版ってやっぱり出来栄えが残念



個人が出版社を通さずに電子書籍を出す「個人出版」の動きがブロガーなどでじわじわと出てきている。
で、代表的なのがアマゾンの「キンドル・ダイレクト・パブリッシング(KDP)」。

なんでも作者の取り分である印税率は、販売価格の35%か、条件を満たせば70%も選べるらしい。
一般に10%とされる紙の書籍より作者にとってはおいしい。
しかし、読者側にとってはそんなことは関係ない。

大事なのは出来栄えだと思う。
出版社から出る本は校正や編集の担当者がしっかりいてプロの仕事をしてくれる。
とくに編集者の力によってスパイスが効いて本はすごく面白くなる。
表紙のデザインにしてもプロは仕上がりが明らかに違う。

一方、電子書籍の「個人出版」の場合は全て一人でこなさなければならない。
校正も甘く、編集者もいないせいか、多くは結局ブログの焼き増しみたいなもの。
表紙のデザインも、本人だけでなく知人やクラウドソーシングで依頼したとしても残念な場合が多い。

紙だろうが電子だろうが出版社から出されているものは、いろんな人のチェックが入っていてやっぱり安心できる。

誰でも出せる「個人出版」でしか出版したことのない作者は、出版のハードルを越えていない。

出版社からお声がかかっている人は、専門性があったり、何か特色があったり、豊富な体験談があったりなど人々の興味を引くものを何か持っているのではないだろうか。

これは私見だが、安物買いの銭失いにならないよう、出版社を通した本を買いたい。

2018年8月20日月曜日

嫌いな人間の手法も時には取り入れてみる



嫌いな人間のことは全否定したくなることもあるけれど、優れているなという部分も見つかる。
それを素直に取り入れてみるのもいいのではないかと思う。
嫌いというだけで、取り入れないのももったいない。

もちろん嫌いという感情はそう変わるものではない。
あいつと同じことだけはしたくないと思いがちであるが、逆転の発想である。
もし今自分が上手くいっていないところがあれば、改善できたり、あるいは改善に至らなくても思わぬヒントになり得るかもしれない。

嫌いな人間とはストレスになるので、一定の距離を置くべきだが、嫌いということは心のどこかで意識しているところもあるわけで、正当性があって得意としている手法には認めるのも自身の上達にはありだ。

2018年8月19日日曜日

献本された本ばかりの書評って



ブログで有名な存在になると、著者などから献本されるようになるらしい。
仲間だったり、知人だったり、あるいは全く面識ないけど宣伝効果を狙ってとか。
書評の文末に「本書は著書である○○さんから頂きました。ありがとうございました。」などと書いてあったりする。

で、そういった献本された本の感想って、褒め称えてることが多い(笑)。
あとビジネスライクで、ポイントは押さえているんだけど、その本に対する思い入れがあまり感じられないかなぁと。
自分のことが紹介されている部分があると、しっかりアピールしてるけどね(笑)。

結局、お金を払って買った本と貰った本とでは、真剣味も違ってくるのではないだろうか。
自主的に何かを得ようとする姿勢って大事で、吸収力も上がる。

献本された本ばかりしかブログに書評を書かない人って、貰わないと本を読まないのかなぁと思ってしまうし、ビジネスに徹し過ぎてちょっと引いてしまう。
自分で選んで買った本も含めて書評を書いている人のほうが人間味を感じる。

2018年8月11日土曜日

東京近郊で初心者の登山なら高尾山



8月11日は山の日ということで、東京近郊で初心者でも楽しめる山といえば八王子市の高尾山が思い浮かぶ。
高尾山は標高599mの山で、明治の森高尾国定公園に指定されている。

私も以前、大学時代の友人とゴールデンウィークの頃に登ったことがある。
京王高尾線高尾山口駅で下車して、下からケーブルカーを使わずに歩いて行った。
日頃、運動不足の人だと結構きついはずである。
靴は履き慣れたスニーカーなら問題ないだろう。
汗が止まらず、途中くじけそうになりながらもやっとの思いで頂上に達した時は、爽快感があった。
やはり水分補給は必要なので、あらかじめ準備が必要である。
頂上から見下ろす市街地もなかなか気分が良い。
帰りはケーブルカーを使って下山した。

なお、高尾山の名物にとろろそばがあるので、せっかくなので食して帰るのもいいだろう。

2018年8月10日金曜日

スポーツで楽しめたのはボディーボード



その昔、夏季限定ではあるがボディーボードを鵠沼海岸で7年程やっていた。

海沿いのサーフショップで、ボード、フィン、フィンソックス、ラッシュガード、ボードを入れるニットケースと店員のアドバイスを聞きながら、最初は揃えたものである。
そして、初心者向けの映像を見て、基本動作を学んだ。

浜辺で準備体操をしてから、ボードのリーシュコードを手首に巻いて、後ろ向きに海に歩いて行き、途中からパドリングをしてどんどん進んでいく。
それから波待ちをするのだ。
日によって波の高さは当然変わる。

波がこれから来るとわかるので、キッキングを始めてテイクオフする。
その時、肘は90度にして、あごを引いて、自分の行きたい方向をしっかり見る。
波と一体になって、結構なスピードに乗って、浜辺まで一気に進む爽快感は最高である!
気がつくと、もっといい波に乗りたいと子どもが遊ぶみたいに無我夢中になっている自分がいる。

元々体育の時間が嫌いだった自分が、スポーツを心から楽しめてるのは大きな変化と言えよう。

それから7月、8月は海水浴客もいるので、なかなかの混雑ぶりで、9月はサーファーがこぞって集まってくるため、海での譲り合いも必要になってくる。

2018年8月8日水曜日

男の防臭効果と爽快感に「8×4 MEN デオドラントスプレー スマートシトラス」



エチケットとして体臭は気になるもので、特に夏の汗をかく季節はなおさらである。
首の後ろや耳の裏、脇のニオイなどには気をつけたい。

私が使用しているのは、男の汗とニオイを長時間ブロックしてくれるスプレータイプの制汗デオドラント「8×4 MEN(エイトフォーメン)デオドラントスプレー スマートシトラス」135gである。
ニベア花王から発売されており、購入したのはマツモトキヨシで税込528円だった。

特長は、消臭カプセル(酸化亜鉛混合物V)を配合しているので、防臭力が長く続くという点と、つけた瞬間爽快でひんやりした使用感がある。
また、皮脂吸着パウダー(基剤)を配合しているので、ベタつきを抑え、サラサラ肌でいられる。
シトラスの香りも気に入っている。

なお、キャップを取らずにスプレーできる。
肌から10cm以上離して、適量をスプレーする。



2018年8月3日金曜日

夏空とひまわりのパワー



夏の強い日差しと空に向かって元気よく咲くひまわり。
お互いパワーがみなぎっていて、いい勝負である。
そんな真夏だからこそ自分も力強さやエネルギーを少しは出したいと、イエローやオレンジの服を着てみたくなる。

ひまわりは夏の季語にもなっているくらいで、夏の象徴とも言えるだろう。
小学校の頃、学校の裏庭に咲く背丈のあるひまわりを見て、その元気な姿に強いインパクトを受けた。

ひまわり畑に行けば、たくさんのひまわりが一面に咲いていて、余計に力強さを感じる。
日陰がないせいか、空と黄色いひまわりばかりの眩しい風景が、どこかアニメの世界に連れていかれたような気にもなる。

毎年夏になると、ひまわりが笑顔で出迎えてくれるという思いになる人もいるのではないだろうか。