2018年7月21日土曜日

記事のページ分割は単なるPV稼ぎにしかみえない



ニュースサイトやブログで、記事のページ分割を見かける。
4分割とかにされていて、中には記事のボリュームも大してないのに、そのような施策を行っているケースもある。
読む側としては、一気に読めないのはデメリットでしかない。

では運営側がなぜそうするのかというと、PV(ページビュー)稼ぎが大きいだろう。
PV至上主義が蔓延っている。
広告主に対するアピールにもなる。
人気のサイトやブログなどのメディアでは、広告枠(スペース)を設けて広告募集をしている。
広告主は宣伝のためにその広告枠を買い取り、自社で制作した広告を出稿する。
これがいわゆる純広告である。
そのほか「Google Adsense」を利用しているメディアも多い。

いずれにせよ表示回数が重要な要素となってくる。
記事を分けるページ分割は、妥当性があって、よっぽどクオリティーが高く読者を飽きさせないものであれば別だが、多くは不要のような気がしてならない。
せめて2分割にしてほしいと感じる人もいるのではないだろうか。
話の脱線で文が長くなるなら尚更で、簡潔に収めてほしいと思う。