2018年7月20日金曜日

炎上系ブロガーは煽りの網に引っかかる人を待ちわびている



インターネットという大きな海に煽り行為を続ける釣り人がいる。
性格なのか狙ってるのか本心はわからないが、炎上させPV(ページビュー)を稼ごうする。
いかに怒らせて食いつかせるか、または一言申さずにはいられないような文章をあえて書くわけだ。
対象は職業だったり、年齢層だったり、地域だったり様々。
極論を言ったり、倫理上問題な発言も珍しくない。

ブログ記事を更新したらあとは網に引っかかる人を待つだけ。
当然のようにSNS等をチェックして反応を見守る。
エゴサーチも日課のように当然やっているはずだ。
パソコンやスマホの前ではニヤついていることだろう( ̄ー ̄)。

多くの人が話題に食いつき、議論が活発化され、拡散化されれば占めたもの。
これまでに見たことのないような人が反応していたら、新しい人の心をざわつかせたと思ってるかもしれない。
それなりにネットで影響力がありそうで、アクセス増に貢献しそうであれば、文通のように返信記事をブログに新たに書いたりもする。

これが今まで炎上系ブロガーとバトルを何度か繰り広げてきた人の場合、触れちゃいけない人だというのをよく認識しており、滅多に相手にしない。
また、ネットウォッチャーたちにも似たようなパターンに段々と飽きられてしまう現状もある。

炎上系ブロガーは毎度、正当な意見が返って来ることをわかったうえで煽った文章を発信しているような節がある。
正当な意見をつまらないと思い、主観全開なので、論理的に語ることを嫌い粉砕したくなるのだから、かみ合うわけもない。
何より肌感覚を大事にし、自分は他の人と違って特別な人間と信じ込み、誰よりも面白いと自負しているところが文章から垣間見える。

「お前らまとめてかかってこいや」と言わんばかりに煽りがもはや普通の感覚になっている炎上系ブロガー。
漁に出るが如く、ネットの海に突っ込みどころ満載の餌を撒き散らす。