2018年7月16日月曜日

わかりやすさと親近感があったほうが自分事のようにとらえられやすい



一つのブランドにしてもメディアの記事にしても、わかりやすさと親近感があったほうが自分事のようにとらえられ一般受けしやすい。
逆にカッコいいんだけど、どこかわかりづらく、高尚なイメージを持たれてしまうと、他人事のように感じられて距離を置かれやすい。

プレミアム感を出そうにも、明確にその良さが説明できないと、届きづらくなってしまうだろう。

全てをわかってしまうのも何かつまらない。
想像でこういう意図があるのかなと考えられる部分もあったほうが面白いという意見もあると思う。
また、もっと極端にわかる人にわかればいいと切り捨てる戦略もある。

忙しい現代社会の中では、すぐにパッとわかりやすいものが求められる事情がある。

それでもわかりやすく伝えるのを面倒くさがったり、ついカッコつけた表現をしたくなったりしてしまうものだ。
丁寧にどう届けていくか、どう関係性を持ってもらうか、なかなか難しい。