2018年7月1日日曜日

夏の木陰は思ったより涼しい



気象庁から6月29日に梅雨明けが発表され、今年2018年は統計開始以来、最も早い梅雨明けという。
長い夏を覚悟したほうがよさそうだ。

夏は外で普通に街を歩くだけで汗が吹き出てくる。
水分を補給したり、日よけの帽子を被るなど暑さ対策を心掛けたい。

日陰を探しながら歩けば幾分は暑さが和らぐ感じだが、建物の影よりは街路樹の影だったり、公園の高木の影は意外に驚くほど涼しかったりする。
植物は、葉から水分を蒸発させていて、周りの温度を下げてくれるらしいので貴重だ。

コンクリートやアスファルトもいいけれど、木の役割は大きいんだなと感じた次第である。
小鳥のさえずりも癒される。
緑は目にも優しいし、しっかり残せるところは残してほしいなと思った。