2018年7月29日日曜日

ダイキンのルームエアコン「AN28VEBKS-W」が快適で0.5度刻みの温度調節できるのも良い



先日、ルームエアコンを新調した。
ダイキンの「AN28VEBKS-W」で、おもに10畳用/100Vとされている。
以前のものが効かなくなって、今年の夏は特に暑いだけに待望だった。

外観のホワイトが美しい。
サイズは幅770mm×高さ285mm×奥233mm。
スペックは冷房能力2.8kW、暖房能力3.6kW、冷房時消費電力780W(125~930W)、暖房時消費電力860W(135~1390W)。

リモコンもワンタッチで簡単操作でき、使いやすい。
角度調整を5段階でしてくれるのも便利。

一番気に入ったのは0.5度刻みで温度を調節できるところ。
前に使っていたのもダイキンだが、年代も違うと、自然でなめらかな起動、体への優しさを考えた効き方、消費電力など含めて、進化してるのがよくわかる。
ダイキン独自のストリーマで、エアコン内部のカビなどを抑えて綺麗にしてくれるところもうれしい。

快適な涼しい夏を過ごせそうだ。

2018年7月28日土曜日

無駄な時間の中にも大事なものがあったりする



効率よく時間を過ごすことは大事だけれど、無駄な時間の中にも大事なものがあったりする。
アイディアって空き時間に生まれたりもするから。
いわゆる少し遊びの部分があったほうが面白い。
寄り道したら面白い発見があったという経験は誰しもあるだろう。

カフェで友達としゃべっていた時間も、一見生産性が無さそうでいて、後にそれが血となり肉となることもある。

きっちり動けることはもちろん大事。
すぐにできることはさっさと片付け、その小さな積み重ねが大きな差になっていく。

そして、失敗を経験したからこそ、次にうまくできるようになることもある。
無駄があったからこそ、次に効率的に動けるようになるものだ。

予定をぎっしり埋めるのもいいが、しないことを決めて余裕を持たせることも事が上手く運ぶ手である。

2018年7月25日水曜日

ものづくりは消費者にどのような体験を創るのかということ



ものづくりは消費者にどのような体験を創るのかっていうところに行き着くのだと思う。
どんなにスペックを上げても、それを使いこなす消費者の未来が想像できないと、宝の持ち腐れになってしまう。
こんなシーンで、というものが具体的に提案されていれば、消費者も身近に感じるだろう。

新たな付加価値のために無理に必要とされない部分を付ければ反感を買うこともある。

しっかりとマーケティングがなされた上で、どう消費者の声を反映させていくのかというさじ加減も難しい。
決して言いなりだけでは、良い商品は生まれないし、こだわりの部分をアピールしつつ、人々の生活に密着したなかで、どう使いやすくなったのかなど明らかにしなければならない。

技術面でどこまで可能なのか、コストや安全を考慮しつつ、試行錯誤は続く。

どうクオリティを上げていくか、ときめきや憧れを持ってもらえるか、新商品の期待は大きい。
消費者にとって使ってみたい状況が目に浮かぶかは大事な要素である。

2018年7月21日土曜日

記事のページ分割は単なるPV稼ぎにしかみえない



ニュースサイトやブログで、記事のページ分割を見かける。
4分割とかにされていて、中には記事のボリュームも大してないのに、そのような施策を行っているケースもある。
読む側としては、一気に読めないのはデメリットでしかない。

では運営側がなぜそうするのかというと、PV(ページビュー)稼ぎが大きいだろう。
PV至上主義が蔓延っている。
広告主に対するアピールにもなる。
人気のサイトやブログなどのメディアでは、広告枠(スペース)を設けて広告募集をしている。
広告主は宣伝のためにその広告枠を買い取り、自社で制作した広告を出稿する。
これがいわゆる純広告である。
そのほか「Google Adsense」を利用しているメディアも多い。

いずれにせよ表示回数が重要な要素となってくる。
記事を分けるページ分割は、妥当性があって、よっぽどクオリティーが高く読者を飽きさせないものであれば別だが、多くは不要のような気がしてならない。
せめて2分割にしてほしいと感じる人もいるのではないだろうか。
話の脱線で文が長くなるなら尚更で、簡潔に収めてほしいと思う。

2018年7月20日金曜日

炎上系ブロガーは煽りの網に引っかかる人を待ちわびている



インターネットという大きな海に煽り行為を続ける釣り人がいる。
性格なのか狙ってるのか本心はわからないが、炎上させPV(ページビュー)を稼ごうする。
いかに怒らせて食いつかせるか、または一言申さずにはいられないような文章をあえて書くわけだ。
対象は職業だったり、年齢層だったり、地域だったり様々。
極論を言ったり、倫理上問題な発言も珍しくない。

ブログ記事を更新したらあとは網に引っかかる人を待つだけ。
当然のようにSNS等をチェックして反応を見守る。
エゴサーチも日課のように当然やっているはずだ。
パソコンやスマホの前ではニヤついていることだろう( ̄ー ̄)。

多くの人が話題に食いつき、議論が活発化され、拡散化されれば占めたもの。
これまでに見たことのないような人が反応していたら、新しい人の心をざわつかせたと思ってるかもしれない。
それなりにネットで影響力がありそうで、アクセス増に貢献しそうであれば、文通のように返信記事をブログに新たに書いたりもする。

これが今まで炎上系ブロガーとバトルを何度か繰り広げてきた人の場合、触れちゃいけない人だというのをよく認識しており、滅多に相手にしない。
また、ネットウォッチャーたちにも似たようなパターンに段々と飽きられてしまう現状もある。

炎上系ブロガーは毎度、正当な意見が返って来ることをわかったうえで煽った文章を発信しているような節がある。
正当な意見をつまらないと思い、主観全開なので、論理的に語ることを嫌い粉砕したくなるのだから、かみ合うわけもない。
何より肌感覚を大事にし、自分は他の人と違って特別な人間と信じ込み、誰よりも面白いと自負しているところが文章から垣間見える。

「お前らまとめてかかってこいや」と言わんばかりに煽りがもはや普通の感覚になっている炎上系ブロガー。
漁に出るが如く、ネットの海に突っ込みどころ満載の餌を撒き散らす。

2018年7月19日木曜日

サッと出てくる気遣いってイイね



サッと出てくる気遣いに人は思わず感動してしまうもの。

例えばこんなことがあった。
マリノスの応援で日産スタジアムへサッカーを観に行った時、当日試合開始前は雨が上がっていたものの、前日からの雨で座席は濡れていた。
私が座るために拭こうとした瞬間、横にいた人が何と自分のタオルマフラーで私の席を既に拭き始めていたのである。
私は慌てて「大丈夫です。すいません」といい、自分で拭いた。
このように他人のためにすぐに動ける人って、なかなかできることじゃないなと思ったし、その優しさに感動した。

また、初めて訪れたカフェではこんなことがあった。
飲食後、トレーを戻す場所がわからず戸惑っていると、カウンターの中から店員さんが出てきて、笑顔で受け取ってくれた。
親切な対応に感動した。
そして、「またよろしくお願いします」と言われると、またそのカフェに訪れたくなるものである。

これらはほんの一例だが、周りがよく見えている人ほど、サッと行動できるのだと思う。

2018年7月16日月曜日

わかりやすさと親近感があったほうが自分事のようにとらえられやすい



一つのブランドにしてもメディアの記事にしても、わかりやすさと親近感があったほうが自分事のようにとらえられ一般受けしやすい。
逆にカッコいいんだけど、どこかわかりづらく、高尚なイメージを持たれてしまうと、他人事のように感じられて距離を置かれやすい。

プレミアム感を出そうにも、明確にその良さが説明できないと、届きづらくなってしまうだろう。

全てをわかってしまうのも何かつまらない。
想像でこういう意図があるのかなと考えられる部分もあったほうが面白いという意見もあると思う。
また、もっと極端にわかる人にわかればいいと切り捨てる戦略もある。

忙しい現代社会の中では、すぐにパッとわかりやすいものが求められる事情がある。

それでもわかりやすく伝えるのを面倒くさがったり、ついカッコつけた表現をしたくなったりしてしまうものだ。
丁寧にどう届けていくか、どう関係性を持ってもらうか、なかなか難しい。

2018年7月14日土曜日

「稼げる」というタイトルは再現性の低い釣り文句



タイトルに「稼げる」と書いてあるネットの記事や広告は、釣り文句と考えていいだろう。
そのぐらい煽りを入れないとまず食いついてくれないからだ。
そして、「やる気さえあれば」「誰でも簡単に」「少しの時間で」など序文に入れてハードルを低くするのもよくある手口である。

その手のものは無料で読める部分が精神論ばかりだったり、肝心の手法については有料記事へ誘導する特徴がある。
そう、情報商材だ。

「その気になれば月に○○万円位稼げますよ」と、例え書いた本人が稼げたとしても、もちろん同じように稼げる保証はない。
有料購読の読者たちからの体験談を載せていたとしても、よかったことばかり書いてあって不満点がなかったりするのは怪しい。
作者が再現性のないものを適当に作り話で成功体験を語っている可能性も大だ。

稼いだ数字のスクショの表なんて偽装されているかもしれない。

稼ぎ方の指南は、商材を買わせることが目的で、あなたが稼げようが稼げまいが関係ないのだ。

年収アップと謳って転職の記事を書いているブログでも、転職エージェントのテキストリンクを貼って読者にクリック、登録してもらい、紹介料を稼げればいいわけである。

人それぞれ思考能力も性格も違うし、同じ方法がいいとは限らない。
営業であれば本来は地道な積み重ねで信頼を勝ち得ていくものだから。

煽りに惑わされることなく、無料でも有益な情報はネット上にたくさんあるし、一般の書店で扱っている本の中にもあるだろうし、信頼できる人からの話でもいいし、情報欲しさに簡単に甘い話には乗らないようにしよう。

2018年7月10日火曜日

実体験に基づかない職のアドバイスは参考にならない



転職経験も人事職経験もないのに転職アドバイスをしているブログを見るけど、よく実体験もないのに書けるなぁと感心している次第である。
それも1年ちょっとしか企業に勤めた経験しかない人もいて恐れ入る(苦笑)。
で、そういう人は書籍だったり、人から聞いた話で記事を書いているわけだ。
大事なポイントを抜き出してまとめても、実体験がないと、やっぱり説得力に欠ける。
自分の身に降りかかってないと、必死さや苦労が伝わってこない。

趣味レベルの話ならまだしも、転職という人生のターニングポイントを、そうした薄いレベルの人の記事はさしてプラスにならないだろう。
へんに相談にしようものなら悩んでいる弱みにつけ込んで、親身になってる風を装い、それをブログネタにするだけである。

では働き方として称してなぜそのような記事を彼らは書くのかというと、転職アフィリエイトは単価が高いというのはあるかと思う。
転職エージェントの広告をクリックして登録してもらえばいいわけだ。

大事なのはまとめサイトの如く情報を集めた転職アフィリエイトブログではなく、自分の職種に合った信頼できる筋からの情報を集めたり、その会社に自分がどのような貢献をできるのか冷静に考えて、焦らずしっかり準備しておくこと。
下手なマニュアルより、どの企業でも自分で考えて行動できる人が求められる。

2018年7月8日日曜日

競争社会の良い面と悪い面



競争社会の良い面は周りの刺激を受け向上心が芽生える。
逆に悪い面は周りと比べ過ぎると焦り自分の力が発揮できなくなる。
バランスが大事ね。

受験や就活を乗り越えた後も、職場での出世競争や同業者との売上争いもある。
日常の生活の中でも電車での座席確保や欲しい人気商品ゲット、ネットでは検索順位など何かと競争はある。

あなたが今エネルギーに満ちあふれているなら、その気持ちを大事にして、突き進めばいい。
時には冷静に落ち着いて自分の力を発揮しよう。

もし、あなたが今エネルギーを消耗してしまっているなら、少し競争から離れてみて、あらためて物事を見直してみるといいかもしれない。
自分の物差しを持てれば、また立ち上がれるだろう。

競争は相手があってのことだからこそ思い通りにいかないのだ。
周りは周りとして、自分が少しでも前に進んでいくことを意識したい。

2018年7月3日火曜日

7月3日はソフトクリームの日という



7月3日はソフトクリームの日ということをTwitter経由で知った。
調べてみると、由来は1951年7月3日に明治神宮外苑で開かれた進駐軍主催のカーニバルで日本に初めてソフトクリームが登場したことを記念して、日本ソフトクリーム協議会が7月3日を「ソフトクリームの日」と制定したという。

以来、長きにわたり多くの人に愛されてきた。

ソフトクリームと言えば、子どもの頃に食べたことや観光地で食べたことなどそれぞれ思い出があると思う。
京都で食べた抹茶のソフトクリームや青森で食べたりんごのソフトクリームは格別に美味しかった。
やはり地元の素材を活かしたものはいい。

定番は何と言ってもバニラだろう。

ソフトクリームの良さはアイスクリームのように固めないでそのままのなめらかさとフレッシュ感にある。
そして、自然とうれしい気持ちにさせてくれる。

2018年7月1日日曜日

夏の木陰は思ったより涼しい



気象庁から6月29日に梅雨明けが発表され、今年2018年は統計開始以来、最も早い梅雨明けという。
長い夏を覚悟したほうがよさそうだ。

夏は外で普通に街を歩くだけで汗が吹き出てくる。
水分を補給したり、日よけの帽子を被るなど暑さ対策を心掛けたい。

日陰を探しながら歩けば幾分は暑さが和らぐ感じだが、建物の影よりは街路樹の影だったり、公園の高木の影は意外に驚くほど涼しかったりする。
植物は、葉から水分を蒸発させていて、周りの温度を下げてくれるらしいので貴重だ。

コンクリートやアスファルトもいいけれど、木の役割は大きいんだなと感じた次第である。
小鳥のさえずりも癒される。
緑は目にも優しいし、しっかり残せるところは残してほしいなと思った。