2018年6月20日水曜日

雨に濡れた紫陽花はいきいきしている



梅雨時に開花する花と言えば紫陽花で、庭や公園、お寺などで姿を見せ、多くの人に親しまれている。
気分も少し重くなるそんな季節に紫陽花は我々を明るくしてくれる。

手毬状の形状をなし、七変化のように次第に色が変ってくるところも面白い。

とくに雨に濡れた後は、艶っぽく鮮やかになり、いきいきとして、また風情がある。

そんな紫陽花は俳句では夏の季語になっている。

前に北鎌倉周辺をお寺巡りの傍ら、紫陽花を見に出かけたことがあったが、中でも東慶寺が印象に残っている。
駅からも近いし、あじさい100選にも選ばれているだけあって見事だった。