2018年6月10日日曜日

「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」は素直な気持ちのあらわれ



あれは小学生の頃、同じクラスの友達の家に遊びに行った時のこと。
おじゃまして、部屋に入ったら壁に「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」と書かれた紙が壁に貼ってあった。
友達の親が書いた教えなんだけれど、子どもながらに人として大事なことが書かれているなと思った次第である。
そのインパクトたるや、ずっと残っている。

当たり前だが、言う時は相手を見てきちんと心を込めて言えてなきゃ駄目なんだよね。
正直に素直になれば自然と出てくるもの。
形式的に言ってその場をやり過ごすだけだともちろん相手に伝わらない。

「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」の3つはとても基本的なことで、人間関係がうまくいく、お互いが気持ちよく過ごせる言葉だ。
時には意地を張りたくなる場合があるかもしれない。
でもかっこつけずに、面倒くさがらずに、一人ひとりと素直に向き合おう。