2018年6月30日土曜日

広告の多いブログ記事の印象



あなたはブログを読みにいって記事内にやたら広告が多いと、記事を読みに来たのか広告を読みに来たのかわからなくなった経験はないだろうか?
あくまで読む側の目線である。
なんか広告が立ちはだかる大きな岩みたいで、よけながら読むことになる。
テレビでいう番組の本放送の部分とコマーシャルの部分の区分けかねぇ。

クリックされやすいように記事中や記事下を中心に「Google Adsense」をはじめとした広告が配置されるケースが多い。
「Google Adsense」の場合、PVが多く安定しているブログには担当者がついて申請することによって規定の数より広告の数を増やすことができるため、広告だらけになるわけだ。
配分的に文字数が少ないと、なおさらそう感じる。

1つの純粋な新着記事の読む部分って、詰めたらコンパクトになるよなぁと考える人もいるのではないだろうか。

特にスマホでの閲覧が増えているなか、限られたスペースでの配置は課題になる。
オーバーレイ広告(画面の一定の位置に固定して表示される広告)は嫌われる要因になる。

これは広告ではないけれど、記事下に訪問者の滞在時間を長くするため、関連記事表示が並んでいる分もあまりに多すぎると読者は負担になるはずだ。

動作が軽くて表示速度が速いブログはそれだけでよいブログに思える。