2018年6月27日水曜日

批判も意見の一つ



世の中には自分が出した意見に批判されるのをひどく嫌って、シャットアウトすることに躍起になっている人がいる。
誰だって批判に対しては決していい気持ちにはならないけど、意見を出す以上は賛否両論あるのは極自然なことだと思う。
人間みな育った環境も違えば考え方も違うのは当たり前だし。

批判であっても意見の一つにすぎないということ。
指摘されて気づくこともある。
もちろん意味のない中傷や暴言に耳を貸す必要はないと思う。

中には他人を批判するのに自分は批判されるのは嫌という自分勝手な人もいて、それだと認められにくいんじゃないかな。
多様性はある程度は持っておく必要がある。

バランスよく物事をとらえるためには、自分に都合の良いイエスマンの意見だけではダメで、自身の成長にも限界が来るだろう。
肯定的なものだけ受け入れていたら、その時は心地よいかもしれないが、やがて行き詰まってしまうことも出てくるかもしれない。
例えば叱られたことが何年後かにはありがたく感じられた経験は誰にでもあるはずで、プラスに転じるチャンスでもある。