2018年6月30日土曜日

広告の多いブログ記事の印象



あなたはブログを読みにいって記事内にやたら広告が多いと、記事を読みに来たのか広告を読みに来たのかわからなくなった経験はないだろうか?
あくまで読む側の目線である。
なんか広告が立ちはだかる大きな岩みたいで、よけながら読むことになる。
テレビでいう番組の本放送の部分とコマーシャルの部分の区分けかねぇ。

クリックされやすいように記事中や記事下を中心に「Google Adsense」をはじめとした広告が配置されるケースが多い。
「Google Adsense」の場合、PVが多く安定しているブログには担当者がついて申請することによって規定の数より広告の数を増やすことができるため、広告だらけになるわけだ。
配分的に文字数が少ないと、なおさらそう感じる。

1つの純粋な新着記事の読む部分って、詰めたらコンパクトになるよなぁと考える人もいるのではないだろうか。

特にスマホでの閲覧が増えているなか、限られたスペースでの配置は課題になる。
オーバーレイ広告(画面の一定の位置に固定して表示される広告)は嫌われる要因になる。

これは広告ではないけれど、記事下に訪問者の滞在時間を長くするため、関連記事表示が並んでいる分もあまりに多すぎると読者は負担になるはずだ。

動作が軽くて表示速度が速いブログはそれだけでよいブログに思える。

2018年6月29日金曜日

2018年関東甲信地方の梅雨明けは6月29日



なんと、本日6月29日、気象庁は関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表!
この早さは記憶になく、関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことだそうで、やはりそうかと思った。
昨年の梅雨明けは7月6日だったので今年は7日早く、平年は7月21日なので22日早く、異例の早さなのがわかる。

ちなみに今年の梅雨入りは6月6日だった。

湿気も多くジメジメした梅雨の期間が嫌いな人は多いだろう。
カラッとした夏が今年はかなり早くやってきた。

2018年、平成最後の夏は長くなりそうである。
今から覚悟しておいたほうがよさそうだ。


・tenki.jp 天気トピックス
https://tenki.jp/lite/forecaster/deskpart/2018/06/29/1103.html

2018年6月27日水曜日

批判も意見の一つ



世の中には自分が出した意見に批判されるのをひどく嫌って、シャットアウトすることに躍起になっている人がいる。
誰だって批判に対しては決していい気持ちにはならないけど、意見を出す以上は賛否両論あるのは極自然なことだと思う。
人間みな育った環境も違えば考え方も違うのは当たり前だし。

批判であっても意見の一つにすぎないということ。
指摘されて気づくこともある。
もちろん意味のない中傷や暴言に耳を貸す必要はないと思う。

中には他人を批判するのに自分は批判されるのは嫌という自分勝手な人もいて、それだと認められにくいんじゃないかな。
多様性はある程度は持っておく必要がある。

バランスよく物事をとらえるためには、自分に都合の良いイエスマンの意見だけではダメで、自身の成長にも限界が来るだろう。
肯定的なものだけ受け入れていたら、その時は心地よいかもしれないが、やがて行き詰まってしまうことも出てくるかもしれない。
例えば叱られたことが何年後かにはありがたく感じられた経験は誰にでもあるはずで、プラスに転じるチャンスでもある。

2018年6月26日火曜日

スニーカーはNIKEをずっと愛用している



私は大学生の頃からNIKEのスニーカーをずっと愛用している。

昨日は、「ナイキ ブルテッツ 443627-001」ABC-MART限定モデルのブラックを新調してみた。
サイズは26cm。
使用用途はカジュアルシューズ。
原産国はベトナム。
素材表記は、甲:人工皮革+合成繊維、底:ゴム底。
シルバーのラインがまたクールでカッコいい。

NIKEのシューズの足幅は一般的に細いと言われているが、慣れているせいか履きやすさがある。
足との一体感も感じる。

NIKEはアメリカのオレゴン州に本社を置く。
ロゴマークは、ギリシャ神話の勝利の女神であるニーケーの彫像の翼を題材にデザインしたとされている。
スピーディーな印象だ。

今後もNIKEのスニーカーを履いていきたいと思っている。

2018年6月20日水曜日

雨に濡れた紫陽花はいきいきしている



梅雨時に開花する花と言えば紫陽花で、庭や公園、お寺などで姿を見せ、多くの人に親しまれている。
気分も少し重くなるそんな季節に紫陽花は我々を明るくしてくれる。

手毬状の形状をなし、七変化のように次第に色が変ってくるところも面白い。

とくに雨に濡れた後は、艶っぽく鮮やかになり、いきいきとして、また風情がある。

そんな紫陽花は俳句では夏の季語になっている。

前に北鎌倉周辺をお寺巡りの傍ら、紫陽花を見に出かけたことがあったが、中でも東慶寺が印象に残っている。
駅からも近いし、あじさい100選にも選ばれているだけあって見事だった。

2018年6月18日月曜日

リラックマを見るとほっこりする

私が好きなキャラクターのリラックマ。
リラックスし過ぎるほどリラックスしていて、こちらも肩の力が抜ける愛すべき着ぐるみのクマである。
サンエックスが展開していて、今年で15周年を迎えるという。
ぬいぐるみを持っているが、背中にはファスナーがあり、開けると水玉模様の布地がのぞく。
またリラックマは、いきなりOLのカオルさんの家におじゃましたまま、お世話になり続けているという設定だ。

ほかに仲間として、どこからともなくやってきた、白いクマの子のコリラックマ。
リラックマたちが来る前から、カオルさんに飼われていた黄色い鳥のキイロイトリ。
はちみつの森に住む、コリラックマのお友達のチャイロイコグマ。
みんな可愛い(*^^*)。

私はTwitterでリラックマごゆるりサイトをフォローしているが、毎日画像に癒されている。
いつもほっこりした気持ちになれる。

2018年6月17日日曜日

ショートケーキの上のイチゴを食べる順



画像のショートケーキは、私が行きつけのプレリアル成城のケーキになる。
手前にはおまけで紫芋のスイートポテトがある。

ショートケーキの主役と言えばやはりイチゴだよねぇ。
で、一番上に乗っているイチゴを最初に食べる人もいれば最後にとっておく人もいると思う。
私の場合、左端から順々に食べていくので、中心付近のイチゴはちょうど真ん中あたりで食べることになる。
もちろんスポンジケーキとホイップクリームのつなぎの部分のイチゴもこれまた楽しめるけどね。

これは他の食べ物もそうだけれど、一番好きなものは中頃で食べる。
最初に食べてしまうとすぐに楽しみがなくなってしまうし、最後だと誰かに取られるというか何か食べ損ねてしまう可能性もあるので(^^;)。

あなたは一番好きな食べ物はどの順番で食べるだろうか?

2018年6月16日土曜日

「誰々が言うので間違いないです」は危険



「○○界の大御所の○○さんが言うので間違いないです」と言われたら、あなたは何も疑問を持たずにその通り信じるだろうか?
果たして全部鵜呑みにしていいのだろうか?

もし疑問に思う部分があったら、可能であれば自分でも実際に見て確かめたり、調べたりすることが必要に思う。
単なる暗記ではなく、自分でも考えてみるということが成長につながるはずである。
思考停止になってはいけない。

数学のように明確な答えが出るのならいいが、必ずしも正解は1つじゃない場合、色々検証してみよう。

例えばSEOのことについては、グーグルが公式見解しているもの以外は、憶測でしかないわけである。
その道のプロならば豊富な知識やデータ、検証実績があるけれど、中には多くの人々に注目されるために結論づけが極端な場合もあるので注意が必要だ。
影響力の強い人だからといって惑わされることなく、決めるのは自分で、しっかり冷静になって考えよう。

2018年6月15日金曜日

電車で足を大きく広げて座るのってどうなの?



電車の座席で足を大きく広げて座る人って迷惑だねぇ。
ほとんどこれは男の人。
ガラガラの電車なら別にいいけど、それなりに人が乗っている車内では1人でも多くの人が座れるようにと思うところである。

実際に一般社団法人日本民営鉄道協会が平成29(2017)年10月1日(日曜)から11月30日(木曜)までの2か月間にインターネットで調査した「駅と電車内のマナーに関するアンケート」によると、駅と電車内の迷惑行為ランキングで、「座席の座り方」が2位となっている。

平成29(2017)年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング
https://www.mintetsu.or.jp/activity/enquete/2017.html

思うに幅をとって、自分の領域を少しでも多く確保したいんだろう。
おまけに肘まで広げたりと強がっているようにしか見えないし、逆に器が小さく見える。

これは電車内だけじゃなくして、テレビでスポーツ選手が座ってインタビューを受けている時、足を大きく広げて構えている選手を結構見るけど、どんなにその日良いプレーをしたとしても、態度として良い印象を受けない。

別にへんに縮こまらなくてもちろんいい。
ごく普通の姿勢でまっすぐ座れば。
虚勢を張るのは、自分に自信がないんだなと思えてしまう。

2018年6月10日日曜日

「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」は素直な気持ちのあらわれ



あれは小学生の頃、同じクラスの友達の家に遊びに行った時のこと。
おじゃまして、部屋に入ったら壁に「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」と書かれた紙が壁に貼ってあった。
友達の親が書いた教えなんだけれど、子どもながらに人として大事なことが書かれているなと思った次第である。
そのインパクトたるや、ずっと残っている。

当たり前だが、言う時は相手を見てきちんと心を込めて言えてなきゃ駄目なんだよね。
正直に素直になれば自然と出てくるもの。
形式的に言ってその場をやり過ごすだけだともちろん相手に伝わらない。

「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」の3つはとても基本的なことで、人間関係がうまくいく、お互いが気持ちよく過ごせる言葉だ。
時には意地を張りたくなる場合があるかもしれない。
でもかっこつけずに、面倒くさがらずに、一人ひとりと素直に向き合おう。

2018年6月8日金曜日

無理に変わらなくたっていい



世の中には性格的なことに対して変化を求める人がいるが、果たして変わらなくてはいけないのだろうか?
性格は生まれ持ったものや生きてきた中で形成されてきたもので、そんな簡単に変われるものではない。
また、他人にとやかく言われる必要はないとも思っている。

性格もそれぞれに個性があるから面白く、他人に半ば強制されるのはおかしい。

例えば、「明るく」と言われても、できなければ駄目扱いされるのも、駄目出しする人の価値観でしかない。
無理に変わろうとする人が思い詰めてしまうだけだ。

適材適所という言葉があるように、それぞれに適した場所で役割を果たせばいいのではないだろうか。

2018年6月7日木曜日

いろんな人の真似事ばかりしていては、いつまで経っても自分の型ができない



趣味にせよ仕事にせよ何かを始める場合に上手い人の真似をするのが上達のコツである。
自分に合ったお手本となる人を見つけ、セオリー通りにやっていくうちになぜそうするのかが理解できるようになる。

慣れてきてポイントが掴めるようになったら、今度はさらにより良いものにするために自分なりの型を作っていこうとするだろう。
そのほうが面白いから。

しかし、他人の影響を受けるだけの人は、真似することだけに満足し、マニュアル通りの与えられた課題はきっちりとこなすけど、あまり能動的には動けない。

おまけに人の影響を受けやすいからか憧れの師匠というかメンターが何人もいて、外見や持ち物まで真似してしまうのだ。
セミナーやサロンなどにいくつも参加し続ける人はこのようなタイプじゃないだろうか。
依存がちで従順ないい子ちゃんなので、よいお客さん、悪く言えばカモにされやすい。
運営者同士で回し合って吸い上げられかねない。

また、自己啓発書などに答えを求め、安心感を得ようとしても、人それぞれ違うのだから満足することはないだろう。
いろんなやり方に流されてしまっていると中途半端に終わってしまう危険性がある。

結局自分で模索していく以外に道はないと思う。
基本は大事にしつつも、自分なりのやり方でやったほうが楽しいはず。
そして、磨きをかけていこう。

2018年6月5日火曜日

目標より願望のほうが好き



目標というと何か重たく感じてしまう人も世の中には多いのではないだろうか?

年が明けたら新年の誓い、新年度4月になったら一年の目標設定とか、何かと周りに急かされるかのように決めなきゃいけなかったりと。
そして、当然のように目標値までの到達報告もある。

でももうそういうことに疲れ切ってしまったという人にとっては、無理に目標を立てる必要もないのではと思うし、そういうことを半強制的にやらせるのはどうなんだろう?
より消耗が増すだけだ。

前より少しでもよくなっていれば良しとすべし。
別に現状維持でも十分。

「自己を高める」云々言われても、本人がその気になれないなら、ただ淡々とやるのも悪くない。
空気のようにラクに進めたほうが、何でも長く続く気がしている。
ガチガチできつい競争もいいけど、緩く生きてもいいんじゃないだろうか。

私は目標よりむしろ願望のほうが言葉としては好きである。
目標は確固たる具体的数値で、年々ハードルを上げていかなければならない。
抑えつけられるような重しのように感じてしまうこともあるだろう。
一方、願望はまだ憧れの世界でゆるふわなものだ。

自分にとってこうありたいという姿は誰にでもあるもの。
そのためにはどうしなければいけないかは人間は自然と考える。
色々経験しながら試行錯誤していくだろう。
もし今は動けないなら、夢見て想いを強くするのも悪くない。