2018年5月11日金曜日

ラジオとTwitterの親和性



ラジオが聴ける無料アプリ「radiko.jp(ラジコ)」が、ラジオ離れから一転して身近な存在になった人も多いかと思う。
ラジオがなくてもスマートフォンやタブレット、パソコンで聴けるようになったのはまず大きい。

スマートフォンやタブレットの場合は「radiko.jp アプリ(iOSまたはAndroid)」をダウンロードし、パソコンの場合は「radiko.jp」のサイトにアクセスし、登録などの手続きはなく、今いる地域のラジオ番組を聴くことができる。

そして、過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことのできる「タイムフリー」という機能も追加された。
また、プレミアム会員向けに北海道から沖縄まで全国各地のラジオを聴くことができる「エリアフリー」の機能もある。
これらの機能により、時間や場所の制約もなくなった。

そのほか、従来のパーソナリティーに対してリスナーがメールでメッセージを送るだけでなく、Twitterによりハッシュタグでリスナー同士での交流や拡散が、盛り上がりをみせている。
これが連動したメディアの楽しみ方なのである。

ラジオならではのパーソナリティーの近況話、ゲストコーナー、名物コーナー、リスナーからパーソナリティーに寄せられたお便りやお悩み相談、新曲解禁など、Twitterはラジオをリアルタイムに反応し合うツールとして連帯感も生まれた。

ラジオは本音が出やすいのが面白いところだろう。

ちなみに私はいずれもTOKYO FMだが、月曜19時からの「TIME LINE(佐々木俊尚)」と土曜14時からの「福山雅治 福のラジオ」を毎週聴いている。