2018年5月7日月曜日

紙の新聞は読みやすいことを再認識



紙の新聞をあらためてよく見てみると、広告の配置が邪魔にならないように配慮されている。
ネットの媒体だとどうしても広告の配置が邪魔に感じてしまうこともあるだろう。
クリックしてもらうためには記事中に入ってくるケースもある。
また動画広告もあるので、気が抜けない。

紙だと縦書き、ネットだと横書きの違いはあるものの、一段あたりの文字数は紙の新聞のほうが少なく、見出しも簡潔で読みやすい。
写真の配置具合も紙の新聞のほうが絶妙で、写真自体の大きさも臨機応変に変えている。

さらに目への優しさでも紙の新聞のほうが勝っている。
最近はスマートフォンやタブレットもブルーライトを低減できるモードで工夫が見られる。

近頃、紙の新聞を読んでいない方も、図書館などで手にとって紙面の構成に目を配ってはいかがだろうか。

また、発行部数は激減しているものの、紙の新聞にはネットのスピード感にはない記事とじっくり考えながら向き合える良さが残っていると感じる。