2018年5月27日日曜日

他人から「向いていない」と言われても気にする必要はない



あなたは今自分がやっていること、打ち込んでいることに対して他人から「向いてない」と言われたらやめてしまうだろうか?
それとも意見としては聞くけど、気にせず続けるだろうか?
私はもし自分が好きなことなら続ける。
他人の意見でやめてしまうのはもったいないから。

人には向き、不向きは当然あると思う。
でも決めるのは自分自身でいいと考える。

決して上手ではなくても、好きなことなら続けられる。
もちろん試行錯誤しなくては、ただ漠然とやっているだけでは成長しないだろう。

どんな分野でも基礎は大事だし、上手い人を真似てみるのも上達するコツなのは確かだ。

何を取捨選択するかはあるけれど、簡単に自分のやり方を曲げる必要もないと思う。
自分らしくいられるのであれば、それでいい。

2018年5月24日木曜日

無地の服は着回しがきく



服を選ぶ時に自然と無地の柄を選んでいる自分がいる。
元々シンプルなのが好きなこともある。
結局合わせやすいということが一番の理由。

柄物だと上下合わせづらいので面倒くさい面もある。
一応チェックのシャツは着るが、それくらい。

で、無地の同じデザインで、色違いを何色も揃えたりする。
これはその日の気分で選ぶ。

シャツの場合にこだわりはボタンダウンシャツにする。

とくに定番物は、毎年出るので、傷んできたらまた買い足せばいいので、ありがたい存在である。

無地の服は派手さはないけれど、着回しを考えたら便利だ。

2018年5月23日水曜日

対立もいいけど、共存共栄していけばいいのにと思う



インターネットではiPhoneとAndroid、野球とサッカー、理系と文系のような対立がある。
議論的にはそれなりに盛り上がりをみせる。

でもどっちにせよ、それぞれに長所と短所があり、お互いに刺激を受けながら共存共栄していけばいいのにと思う。
人によって好き嫌いは当然あるだろう。
ただし、短所を突き合ってもあまり意味がないんじゃないかと。
逆にこうしたら良くなるのにという改善案は前向きだ。

自分の知らない世界を知ることは勉強になる。
実際に体感してみると、その良さがわかることもある。
取り入れられることは取り入れてみるのもいい。

人は何かを比べて優劣をつけたがる生き物なのだろうか?

お菓子のきのこの山とたけのこの里の対立くらいだと逆に可愛く見えてしまう(^^)。

2018年5月20日日曜日

サッカー観戦で思う感謝の気持ち



晴れた青空の下に映える緑の芝、そして爽やかな風が吹き抜けるサッカースタジアムは心地よい。
私がよく行く日産スタジアムの芝は、特に手入れが行き届いていて実に美しい。

Jリーグ観戦に行く時に毎度思うのが、スタジアムで多くのスタッフやボランティアの方々が携わってキックオフに向け準備して動いてくださっていること。
試合をするのは選手たちだが、こうした方々の働きによって、無事安全に試合運営がなされていることを感謝したいと思う。

そして、多くのサポーターもまた試合に向けて準備している。
ホームの雰囲気を作ること、チャントで選手たちをしっかり後押しすること。
選手たちと同様に戦っているのである。
前向きな気持ちでなければいけない。

いざキックオフ。
ピッチの上では、選手たちが監督の戦術に沿ってそれまで練習してきたことを表現し、チームの勝利のために必死に駆け回っている。
球際での競り合い、守備から攻撃へ、攻撃から守備への切り替え、予断を許さない展開が続いていく。

勝負の世界は非常に厳しい。
ほんのわずかな差が勝敗を分けることもある。
なかなか勝てない時期もある。

昨日の日産スタジアムで行われたJ1リーグ第15節の試合は、横浜F・マリノスが5対2でV・ファーレン長崎に勝利した。
サッカーでは5点入ることはなかなかないだけに嬉しい。
こういうご褒美があると応援していてまさによかったと思う。

ゴールが入った時の喜びを分かち合うスタジアムの一体感は最高だ!

そして、選手たちのプロとしての素晴らしいプレーや全力プレーには、いいものを見せてくれてありがとうと言いたい。

2018年5月18日金曜日

本の著者が発売後にとる行動で印象が違う



本を出版される方たちって、オファーがあって、企画が通ったり、10万字以上の文字量を書いたり、ホントすごいなと思う次第である。

当然売れる見込みがなければ出せないわけで、出版不況の中、そのハードルも厳しさを増しているはず。

すでにその分野で人気者になっている方もいるだろう。
またスキルが飛び抜けていたり、他の人たちとは一味違う物の見方や考え方を持ち合わせたり、ユニークな体験をしていたりと何か特性を持っている。

で、いざ本が出版されると、著者によって対応が違う。

マメに書店へ挨拶回りをして、ポップを書いたり、サインをしたりと、こういう地道な活動をしているような方は応援したくなる。
読者がブログなどで書いた本の感想を紹介したり、ネットでも一人一人としっかり向き合った対応は多くの人の心を動かすだろう。

逆に姑息な手口として、Amazonのレビューで著者なのに読者に成り済まして、一番良い評価と絶賛コメントをするといった読者を欺く行為をしようものならいっぺんに信用を落とす。
昨年にある著者のAmazonの欲しいものリストからステマ行為がバレる事案が発生した。
スクショでしっかり証拠を押さえられ、しかも同分野の他の本をdisるまでして自分ageしているようだと、余計に最悪である。
そして、事後の謝罪もなく開き直っていると、致命的だね。

2018年5月15日火曜日

整理整頓は溜め込まずに日頃コツコツやるマメさが大事



近年、「持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人」を定義したミニマリストという言葉が注目されるようになった。
無駄を省くのはいいが、あまりストイックに成りすぎるのも個人的にはどうかと思う。

世の中には整理整頓を得意な人がいれば苦手な人もいる。
私も決して得意な方ではない。
ただ思うのはきちんと分類できないなら、物を増やさず捨てるしかないということ。
それも溜め込まずに、不要な物はマメに捨てるクセをつけるのがベスト。

物が一定量以上増えてしまうとやっぱり頭の整理ができなくなってくる。

紙類はカタログとか下手に貰わないほうがいい。
後で役立つとか思って取っておくと貯まる一方だから。
ネットで画面でも見れる。

あと洋服類はバーゲンで買うのはやめよう。
安いからと必要以上に買ってしまった経験は誰にもあるだろう。
バーゲン会場ではお祭りのような騒ぎで、音楽をガンガンかけるから、冷静な判断などできるわけがない。
もし買うのであればはじめから狙っていた商品だけにしたほうがいい。

最後に一番大事なのが、使って出した物は終わったら自分が決めた元にあった場所にちゃんと戻すこと。
出しっ放しは行方不明の元だから。
定位置の原則を崩さないことが、次以降困らずにサッと出せるので。

2018年5月11日金曜日

ラジオとTwitterの親和性



ラジオが聴ける無料アプリ「radiko.jp(ラジコ)」が、ラジオ離れから一転して身近な存在になった人も多いかと思う。
ラジオがなくてもスマートフォンやタブレット、パソコンで聴けるようになったのはまず大きい。

スマートフォンやタブレットの場合は「radiko.jp アプリ(iOSまたはAndroid)」をダウンロードし、パソコンの場合は「radiko.jp」のサイトにアクセスし、登録などの手続きはなく、今いる地域のラジオ番組を聴くことができる。

そして、過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことのできる「タイムフリー」という機能も追加された。
また、プレミアム会員向けに北海道から沖縄まで全国各地のラジオを聴くことができる「エリアフリー」の機能もある。
これらの機能により、時間や場所の制約もなくなった。

そのほか、従来のパーソナリティーに対してリスナーがメールでメッセージを送るだけでなく、Twitterによりハッシュタグでリスナー同士での交流や拡散が、盛り上がりをみせている。
これが連動したメディアの楽しみ方なのである。

ラジオならではのパーソナリティーの近況話、ゲストコーナー、名物コーナー、リスナーからパーソナリティーに寄せられたお便りやお悩み相談、新曲解禁など、Twitterはラジオをリアルタイムに反応し合うツールとして連帯感も生まれた。

ラジオは本音が出やすいのが面白いところだろう。

ちなみに私はいずれもTOKYO FMだが、月曜19時からの「TIME LINE(佐々木俊尚)」と土曜14時からの「福山雅治 福のラジオ」を毎週聴いている。



2018年5月7日月曜日

紙の新聞は読みやすいことを再認識



紙の新聞をあらためてよく見てみると、広告の配置が邪魔にならないように配慮されている。
ネットの媒体だとどうしても広告の配置が邪魔に感じてしまうこともあるだろう。
クリックしてもらうためには記事中に入ってくるケースもある。
また動画広告もあるので、気が抜けない。

紙だと縦書き、ネットだと横書きの違いはあるものの、一段あたりの文字数は紙の新聞のほうが少なく、見出しも簡潔で読みやすい。
写真の配置具合も紙の新聞のほうが絶妙で、写真自体の大きさも臨機応変に変えている。

さらに目への優しさでも紙の新聞のほうが勝っている。
最近はスマートフォンやタブレットもブルーライトを低減できるモードで工夫が見られる。

近頃、紙の新聞を読んでいない方も、図書館などで手にとって紙面の構成に目を配ってはいかがだろうか。

また、発行部数は激減しているものの、紙の新聞にはネットのスピード感にはない記事とじっくり考えながら向き合える良さが残っていると感じる。

2018年5月5日土曜日

ソファー席でノマドするなら上島珈琲店



コーヒーチェーン店の中でもソファー席が快適で、落ち着いた雰囲気なのが上島珈琲店。
昔ながらの喫茶店を現代風のカフェにアレンジしたような設計である。
清潔感もあって居心地がよい。

上島珈琲店の第1号店は神田神保町店で、2003年6月18日にオープンした。
以降、順調に店舗数を増やしている。

そして、ネットするなら+Free_UESHIMA_WiFiもあって、いい環境だ。
都内だとdocomo Wi-Fiを利用できる店舗も多くありがたい。

また、電源利用可能な席も設けられているので、空いていれば活用できる。
スタバより年齢層が少し高めなノマド的利用者も少なくない。
店内はジャズが流れていたりして、読書を楽しむのもいいかもしれない。

で、私がよく注文するのが無糖ミルク珈琲。
カフェラテ好きの自分としてはここのが最高である。

よく上島珈琲店を利用するのであれば、繰り返し利用できるチャージ式のプリペイドカード「プレシャスカード」もある。
年会費・手数料無料で、入金(チャージ)時や支払い利用時にもポイントが貯まるので少しおトクになる。



2018年5月4日金曜日

新緑に癒されたみどりの日



新緑の季節、私にとっては一番過ごしやすい季節。
4月の新年度の慌ただしさから、5月はゴールデンウィークに入り少し気持ち的にも余裕が出てくる頃だ。

日差しは段々強くなってくるものの、爽やかな風は5月そのもの。
公園に行けば視界いっぱいに緑があふれている。
まぶしい陽の光を浴びて輝きを増してるかのよう。

訪れた新宿御苑は、都心にあるとは思えない程に自然が広がり、喧騒から離れて少し時がゆっくり流れているみたいに感じる。

体を伸ばして思いっきり深呼吸したくなる。

みどりの日に無料公開するのは賛成だし、都市部にいながらも緑とふれあう、緑の環境を考える、そんな日があっていい。

日頃、目の前のパソコンやスマホで目が疲れてるなら、目に優しい緑の木々や芝生、遠くの景色を見て、目を休めてはいかがだろうか。



2018年5月3日木曜日

ドトールでdポイントクラブのサイズアップクーポンを使う



ドコモのdポイントクラブのクーポンに、ドトールコーヒーショップのサイズアップクーポンがある。
一つはアイスコーヒーのSサイズをMサイズに、MサイズをLサイズに無料でサイズアップするというもの。
もう一つはカフェラテ(HOT/ICE)のSサイズをMサイズに、MサイズをLサイズに無料でサイズアップするというもの。

注文の前にdポイントクラブサイトにアクセスし、最新のドトールコーヒーショップクーポン画面を店頭スタッフに提示すればよい。

5月に入って暑くなってきたので、こういったサイズアップはありがたい。

ドトールコーヒーショップの一昔前はタバコの匂いが気になったが、最近はガラス戸で仕切り完全分煙、もしくは全席禁煙という店も出てきて、若い女性客も増えてきている。
リーズナブルな価格もうれしい。
スタバより客の回転率もいいので利用しやすい。

またdocomo Wi-Fiを利用できる店舗も多いので助かる。