2018年4月13日金曜日

イベントの運営時間は厳守しよう



イベントは参加者から大切な時間を預かっていることを運営者は肝に銘じなければいけない。
有料イベントならお金もだ。

中には遠方から飛行機や新幹線に乗って来る人もいるかもしれない。
帰りの時間やイベント後の予定に影響が出るようでは困る。
もちろん会場を借りている以上、決められた時間内に退出しなければならないのはあるが、終了予定時刻より明け渡し時刻まで余裕がある時こそ気を引き締めたいところだ。

そもそも開始時間が遅れれば参加者は不安に感じるだろう。
もし準備不足なら周りの人にどんどん手伝ってもらえばいい。
スタートが遅れるほうが問題だ。
また、終了後の片付けも同様、周りの人にお願いすれば、すんなり終わるだろう。
少しくらいなら、大抵の人は快く手伝ってくれるはずである。

イベントの進行についてはあまり内容を詰め込み過ぎないようにしたい。
登壇者も決められた持ち時間で終えられるのがプロ意識というものだろう。
大学の頃、終了の時間が過ぎても講義を続けている教授がいたが、これでは自己満足と見られかねない。
イベント参加者にとって、聞きたいお題が、時間が押すことによって端折られるのは残念なので、避けるべきだ。