2018年4月12日木曜日

好きなブログと嫌いなブログについて



世の中にはたくさんのブログが存在するが、それぞれにいろんなカラーが見られる。
ここでは私の好きなブログと嫌いなブログについて言及していく。

まず自分の好きなことをとことん追求しているブログは面白くて好きだ。
あらゆる角度からまたそれを伝えるので魅力的になる。
趣味と言えるのか、もはや研究対象になるのか?
他人の目をあまり気にせずに、自分の世界を作り出していく。
その分野が本当に好きなんだな、楽しんでるなというのが、文章や画像から伝わってくる。
熱心で、よく調べていて、現場に足を運んで検証を行うなど、完成度も高い。
そして、私の知っている限りでは謙虚な人も多く、万人わかりやすく伝える術も持ち合わせていたりする。

逆に自分を必要以上に大きく見せて、上から目線で押し付けがましい、説教臭いブログは苦手である。
その手のブログは、著名人の名言紹介や自己啓発の要素が濃かったり、自身の有料コンテンツへやたら誘導しようとする傾向も見られる。
併して極端な物言いで煽り行為を常習的に行う者もいるので、そういう人とは距離を起きたい。
何かを称賛する代わりに何かを蔑ますような手法をされるのは、見ている人にとって決して気持ちのいいものではない。
もちろん自分の意見をはっきり言うこと自体は決して悪いことではなく必要なことだとは思う。