2018年4月30日月曜日

図書館はホッとする場所で、スマホから蔵書検索・予約も便利



私の図書館との出会いは小学5年生の時だった。
その頃に通っていた小学校の程近くに図書館が新しく開館したのである。
貸出券を作って休みの日になると何冊も借りるのが楽しみだった。

中学生、高校生になると学校の図書室に行った。
大学生になると行動範囲も広がり、学校の図書館のみならず、色んな地域の図書館に出向くようになる。
また、小学校時代に通っていた図書館にも回帰する。
大学時代の図書館の利用方法は本を読むだけでなく、自習室で勉強もした。

社会人になると忙しくなり、行く頻度はぐっと下がっていったが、それでも図書館はやっぱり私にとってホッとする場所に変わりない。
年齢が上がるにつれ、読む本の分野は変わってくるが、知らない知識を得るのは冒険に出て何かを掴み取ったような気にもなる。

結局、図書館の良さは自由さにあると思う。
決められたものでなく、自主的に学べる場なのである。
誰かに強制されることもない。
そして、静かな場所が好きなら図書館は居心地が良い。

一つオススメなのは、その図書館の地域ならではの資料を読むこと。
歴史的背景を学べて思わぬ発見を得られるかもしれない。

また、図書館は蔵書検索・予約がスマホからもできるので、何かと便利だ。
書名、著者、キーワードで検索できる。
検索結果の書名の部分をクリックすると該当する図書、雑誌および視聴覚資料の詳細情報が表示される。