2018年4月27日金曜日

小田急の青いロマンスカーMSE(60000形)は、足元に余裕があって良い



あなたは小田急の青いロマンスカーMSE(60000形)に乗ったことがあるだろうか?
乗ってみると、前の席との間が広くとられていて、足を伸ばせてラクなのだ。
その分、シートは薄型設計になっている。

そして、座席背面には傘を持って乗車した場合でも置場に困らないように傘ホルダーも設置されているので、煩わしさもない。

天井の間接照明も優しい感じで、快適に過ごせるだろう。
外観はEXE(30000形)みたいで、内装はVSE(50000形)みたいと両方楽しめるところも魅力だね。

この青いロマンスカーMSE(60000形)は、2008年3月に日本で初めて地下鉄を走る座席指定制有料特急として話題になった。
東京メトロ千代田線に乗り入れ、平日は大手町方面~本厚木間を結ぶビジネス特急として、休日は北千住~箱根湯本間などを結ぶ観光特急としての役割を担っている。

また、2012年3月からはJR御殿場線にも乗り入れ、新宿駅と御殿場駅を結ぶ「あさぎり号」として、2018年3月からは「ふじさん号」と改称され、活躍している。