2018年4月25日水曜日

デジタルな日々の中でたまにはアナログな世界にも目を向ける



デジタルな毎日を送っている現代社会では、スマホやパソコンといった情報機器だけでなく、様々なシステムがコンピュータで管理され、家庭でさえも白物家電でデジタルが入り込んでいる。
そんな中で、たまには古いものを鑑賞したくなり、私の場合は美術館に古美術を鑑賞に行くのだけれど、なぜか心が落ち着く。

茶道具であったり、絵皿であったり、花瓶であったり、昔の人が手で器用に作りあげた作品を見ていると凄いなと思う。
データ管理できる時代ではなかったのに、精密に作られていて、その能力の高さに驚く次第である。

デジタルな日常からたまにふとアナログな世界に飛び込むと、疲れから開放されるのかもしれない。
別に自分でコレクションする必要はないし、そうした昔のアナログなものを集めた展覧会にたまに訪れるだけでタイムスリップしたかのような気分になれる。

またどんなにITが進化しても、アナログの手帳がそれなりに売れ続けるのは、手書きによって記憶に残る、その時の気持ちが文字に表れるなどの利点もあるわけで、デジタルとアナログ、自分に合った使い分けが上手くできるといいだろう。