2018年12月30日日曜日

本音を出そう!



本音を出せるか出せないかはその人の性格によるところが大きい。
こんなことを言ったら嫌われるんじゃないか、悪く思われるんじゃないかとたじろいでしまう人もいるのではないだろうか。
でも、ずっと我慢してるとつらくなるだけ。
後で後悔することにもなりかねない。
とくに周りに合わせてしまいがちな人は、自分の意見があれば主張したほうがいい。

大事なのは人に言われてどうこうではなく、自分が本当にどうしたいのかだと思う。
他人を気にしすぎて、自分の意見を出せなくなってしまうのは怖いこと。
また、「No」と言ったっていい。

相手の気持ちを考えることはもちろん必要だけれど、いい人を演じてるだけではつまらない。
上辺だけの付き合いは楽な面もあるかもしれないが、あまり意味を感じないだろう。

感じたことを素直に表現するというのは、その人らしさを伸ばすことでもあるはずだ。

2018年12月23日日曜日

ミーハーな人たちがいるからこそ経済は回る



世の中の流行や話題に敏感で、旬な有名人に舞い上がるミーハーな人たちがいる。
悪く言えばにわかと呼ばれ、熱しやすく冷めやすい面もある。

私もミーハー気質があり、年を重ねてもトレンドを追ってしまうようなところがある。
引っ込み思案な性格ながらも、そういう部分には自分も参加したくなる。
例えば行列ができるほど原宿のスイーツのお店に並ぶ人たちの気持ちもわかる。

逆に年を重ねるごとにトレンドから遠ざかってしまう人もいるだろう。
また、元々トレンドにあまり興味がなく、我が道を行くタイプの人もいる。

世の中に新商品が出て、新たな流行を生むことは、活気につながる。
ブレイクするお笑い芸人、ミュージシャン、快挙を成し遂げ注目されるスポーツ選手など、毎年新たなスターも出てくる。
時代の流れというのもあるが、いずれにせよ何か光っているものがあるから多くの人たちに支持されるわけだ。
人々の心を動かしたり、熱狂させることができるのは、そうないだけにやはりすごいことのように思える。

既存のものを継続させることももちろん大事で、それに新しいものが加わってヒットすると世の中活気づく。
または再ブレイクすることもあるだろう。
ミーハーと呼ばれようが人気の出始めたものに飛び付くのは、それがSNS時代だからこそ拡散され、大きなうねりとなるので、経済的メリットも大きい。

全てにアンテナを張ることは無理だけれど、トレンドを追うことは生活に潤いをもたらすと感じている。

2018年12月19日水曜日

クラシックを聴くのがちょうどいい



音楽を聴いて、気持ちを高めたり、あるいは静めたりと良い方向に作用させることは誰しもあろう。

平常心を保つためだと私はクラシックの曲が良いと思っている。
中でもヴァイオリンの音色は、耳にとても馴染みやすく、長く聴いていられる。

例として挙げると、エルガー「愛の挨拶」やマスネ「タイスの瞑想曲」といった曲は、心地良さを感じる。

そして、クラシックの演奏会に訪れたことがある人ならわかると思うが、演奏者の生の演奏はやはり表現力があって、その世界観に引き込まれる。
これはもちろんヴァイオリンに限らず、同じ弦楽器のヴィオラ、チェロ、コントラバスだったり、ピアノやフルートなど他の楽器演奏についても同じだ。
曲それぞれに歴史があり、時代的背景も浮かんでくる。

また、クラシックの演奏会は席に座ってじっと聴いているけれど、途中に15分位の休憩時間があるので、いわゆるサッカーのハーフタイム時みたいに、席を離れてトイレに行ったり一息入れられるので、配分的にも鑑賞しやすいと思う。

プログラム終了後にはお決まりの展開として、アンコールがあり、数曲弾いてくれるのもまた楽しみである。
なお、アンコール曲については、公演終了後にロビーに曲名が貼り出されていたりする。



2018年12月15日土曜日

安納芋の商品が増えてきている



画像はローソンで買った「安納芋のもちっとパンケーキ 発酵バター入りクリーム 2個入」。
ネーミング通り、パンケーキがもちっとしていて、中に糖漬安納芋のダイス入りあんと発酵バター入りクリームが入っている。
1個当りのカロリーは195kcal。
価格は税込140円だった。
食べてみて、安納芋の素朴な甘みは好感が持てる。

安納芋は、鹿児島県の種子島で栽培され、さつまいもの一種である。
ねっとり系の「安納紅」としっとり系の「安納こがね」の品種がある。
どちらも甘みが強い。
スーパーなどの店頭に出るのは10月から1月くらいだろうか。

ここ数年だが安納芋の商品が急に増えてきた印象だ。
もちろん焼き芋として食べて美味しいのだが、甘みからスイーツにも適している。
たい焼きで中に安納芋が入っているのを食べたことがあるし、ハーゲンダッツのアイスにも登場した程である。

2018年12月14日金曜日

伸びしろがあると思えばまだまだやれる



サッカーの本田圭佑選手じゃないけれど、現在の状況をまだ「伸びしろ」があると思えば、やる気になれるし、自分の力を伸ばすことができると思える。
例え数字がよくなくても、それを少しずつ改善しようという気になれる。

また、自分が好きなことなら何とかしたいと思えるのかもしれない。
あらゆる分野の中で自分が好きで選んだのだから、投げ出してしまうのはもったいない。

そして、数字はやはり一つの指標になる。
少しでもよくなっていたら嬉しいもの。
世の中、他人との競争もあるが、自分の戦いもある。
自己記録を更新できたら、進化できてると捉えられる。

努力や頑張りを出せるかは自分の考え次第で作れるのかなと思う。
描いたイメージに近づくためには、諦めずに続けるしかない。



2018年11月30日金曜日

いつもとは違う選択肢をとってみる



毎日を過ごしていると、季節の移り変わりと同じように日常を違う彩りに添えてみたくなることもある。
いつもとは違う道を通ってみたり、違うメニューを頼んでみたり、新商品を買ってみたりと小さな冒険をしてみるのも楽しいかもしれない。

とくに煮詰まったりした時なんか気分転換も必要になってくる。

マンネリ化していると、どこかで新鮮さを求めることがある。
チャレンジという大袈裟なものではないけれど、違う何かを見てみたくなるのだろう。

もちろん、ルーティーンを大事にして自分のリズムを作るのは必要なこと。
しかし、違ったことをしてみて見えてくるものもあるはずだ。

新たな発見、対比させることによる再認識はプラスになる。

引き出しは整理するだけでなく、時には新たなものを入れてみるとまた潤う。

2018年11月28日水曜日

眺望の良い高台の公園から見える都心のビル群がまたいい



目黒区立西郷山公園は、目黒区青葉台2丁目にある台地の端の斜面を利用してつくられた公園で、高台からの眺望が良い。
下の雑木林の間から見える都心のビルやマンションがまたいいのだ。
きっとそれが都市の調和なのだと思う。
また、広がる空に流れる雲がハーモニーになっている。

芝生広場の周囲は通路になっていて、ぐるっと園内を一周できる。
南側が眺望の良いエリアになる。

そして、西郷山公園というネーミングも可愛い。
これは、この土地が旧西郷邸(西郷隆盛の弟で西郷従道の敷地)の北東部分にあたり、付近の人々が「西郷山」という通称で親しまれていたところから決まったという。

アクセスは、東急東横線代官山駅下車徒歩15分で、旧山手通り沿いにある。
周囲は大使館が建ち並ぶオシャレなストリートだ。

2018年11月23日金曜日

やっぱり京都の紅葉は鮮やか



紅葉のシーズン、いかがお過ごしだろうか。
紅葉と言えば、私の中では京都が印象深い。
それも洛東エリアの南禅寺である。
あれだけ真っ赤っ赤で鮮やかな紅葉はそう見ることができない。
関東の紅葉と比べて力強さも違う。

広大な境内で枯山水庭園と池泉回遊式庭園がある「天授庵」、琵琶湖疏水の水路橋「水路閣」、高さ22mの重厚な楼の「三門」、塔頭寺院で池泉回遊式庭園がある「南禅院」などで約300本のカエデが真っ赤に紅葉する。

「天授庵」では、紅葉期間に夜間特別拝観が実施され、ライトアップも行われるようなので、一度、昼間とは違った雰囲気を楽しんでみたい。

南禅寺へのアクセスは、京都市バスだと南禅寺・永観堂道のバス停を下車して徒歩約10分、地下鉄東西線だと蹴上駅を下車して徒歩約10分かかる。



2018年11月21日水曜日

場数を踏めば余裕が生まれてうまくいく



人前に出るのが苦手で大勢の人の前ではうまく話せなくなってしまう人がいる。
実は私もそうだった。
頭の中が真っ白になってしまったり、緊張し過ぎてガタガタ震えがきてしまったり、手汗が尋常でなかったりとそんな経験のある人もいるのではないだろうか。

しかし、業務で人前で話す経験が増えていくと、最初のうちはうまく話せなくても段々と気にならなくなり、場数をこなすことが平常心に近づいていくのだ。
落ち着いて呼吸ができ、周りをゆっくり見渡す余裕さえ出てくる。
そうなれば声も安定し、伝わり方も違ってくる。
「自信がついたね」と言われることもあるだろう。

練習も大事だけれど、本番とは空気がまた違う。
本番でしか成長できないところはある。
大勢の前でプレッシャーをはねのけることは自信になる。

これはほかのことでも応用が効き、ピアノの発表会に出た時も落ち着いて演奏できた。
演奏後のインタビューを受けた時も笑顔で落ち着いて話すことができた。

場数を踏むことは、動じない心を植えつける意味で大いに役立つ。

2018年11月9日金曜日

いくら稼いだとかいうブログより好きなことを淡々と書いているブログを選んで読む



最近いくら稼いだという報告や、稼ぐノウハウを売ろうとnoteやオンラインサロンなどに誘導するブログが増えた印象だ。
副業というキーワードもよく目にする。
お金を稼ぐためにブログをやるという、最初の意識がそこにある。
それは好きなことを書いていたら、結果的にお金が入ってきて、他の仕事も依頼されるようになったとは違う。

一般的に会ったこともない赤の他人がいくら収入を稼ごうが興味ない人が多いと思う。
しかし、再現性はともかく、自分もおいしい思いをしたいという人が少なからずいるから情弱ビジネスが成り立っているのだ。
初心者にターゲットを絞ったものも多い。

多くの人に読んでもらうためには、タイトルをはじめ様々な工夫が必要なのはわかる。
ただし、極端な物言いや煽り、道徳心がなく悪目立ちして注目されるケースも見受けられるから注意が必要。

本当にその商品に対する思いも希薄な、お金のために割りきったビジネスとしてのブログ展開もある。
単価の高いアフィリエイト案件を優先するのもそういったところ。

それこそ右肩上がりの時はいいが、いずれ下がった時には結局ブログを書くことを好きな人が残り、愛着のない人はやがて放置する。

ブログを書くのが好きな人、自分の好きなネタを書き続けたい人が、結局は長く続けられるんだと思う。
興味のある好きなことを淡々と書いている人は他人から見ても楽しそうに映る。
お金稼ぎにまみれたブログより、私はそうしたブログのほうを読みたい。

2018年10月29日月曜日

川沿いで夕日を見て何を想う



世田谷区立二子玉川公園の眺望広場からちょうどいいタイミングで夕日を見ることができた。
近所の人たちなのか、みんなのんびりと夕日を眺めていた。
多摩川の水辺で、川の向こうは川崎市になる。

何だか空が広く感じられ、手を大きく広げて深呼吸したくなる。
しかし、こんなにはっきりと日が沈むところを見たのは久しぶりだ。
太陽は毎日昇って沈むけど、こんな当たり前のことさえ意外と見れてないことに気づいた。

今日一日の空がどんな空だったのかさえ思い出せなくて日々過ごしている人もいるかもしれない。
でも下ばかりではなく、空を見るくらいの余裕を持ちたいものである。

朝日は一日の始まりで気持ちも燃え上がる感じだけど、夕日は一日が終わりに向かっていくためか気持ちも静まり、少しセンチメンタルになる。

2018年10月28日日曜日

ニトリの敷布団カバーでチェック柄の「ウィンドウペン」が心地よい



ニトリで敷布団カバーを新調した。
綿100%素材の上品な先染めチェック柄で、「ウィンドウペン IV」シングル用だ。
IVはアイボリーのことでカラーを指す。

L字ファスナーを採用している。
打ち込み本数(約)118本(表生地、裏生地共)が使われている。
この打ち込み本数とは、1インチ(2.54cm)四方の「たて糸」「よこ糸」の合計本数のこと。

仕様・サイズは以下の通り。
■商品サイズ:横105×縦215cm
■対応布団サイズ:横100×210cm
■組成:綿100%

価格は税込1,991円(税抜1,844円)だった。

丈夫で肌触りが良く、柄も含めて個人的に気に入っている。
洗濯機もOKだ。
敷布団カバーは消耗品とはいえ、快適性を大事にしたい。
実は掛け布団も同じ柄にしている。

2018年10月20日土曜日

ふくらはぎの張りでその日の調子がわかる



柱や壁に手をついて、ふくらはぎを伸ばすストレッチをしてみると、その日によって張りが違う。
左右によっても違う時があるし、体調のバロメーターにもなっている。

効いているなという時は、体も重かったりするし、あとで手でふくらはぎを揉んでみると硬かったりする。
睡眠が足りてなかったり、ストレスの掛かり具合も影響してるのだろう。

逆に伸び伸びと負担を感じずにできる時は体も軽かったりする。
調子がいい証拠だ。

調子が悪い時は歩いてみたり、階段を昇り降りするなど、無理のない範囲でふくらはぎの筋肉を動かすことで、症状が軽減できる。

また、立っている時間が長く疲労を感じてきた場合は、その場で立ったまま、かかとの上げ下げをすることで、血流が良くなる。

気候が寒くなってくると、足元の冷えにも注意したい。

2018年10月12日金曜日

パナソニックのサイクルカバーが丈夫で良い



自転車カバーは雨風に耐えうる丈夫に越したことはない。
破れにくい強度が必要になる。
私が愛用してるのはそんなニーズに応えてくれるパナソニックのサイクルカバーだ。
日本製で、車体にスマートフィットし、バタツキを軽減してくれる。

自転車は、前バスケットのショッピングモデル対応(いわゆるママチャリ)で26型なので、カバーはB型のシティモデル(シティ車20~28型)にした。

特長は次の6つになる。
1. 前後がわかりやすい(青色目印)
2. 風飛びしにくい(袖中央にナップ棒止め)
3. しっかり固定(後部アジャストストッパー付)
4. クールブルー色(お洒落なカラーコート)
5. 深いかぶり(安心設計)
6. かぶせ易い(ゆとり設計)

購入したのは世田谷区祖師谷にあるとんねるずの木梨憲武の実家「木梨サイクル」で、価格は税込3,600円だった。



2018年10月2日火曜日

10月2日は豆腐の日



10月2日は語呂合わせの通り豆腐の日だそうで、そんな私も豆腐が好きである。
なめらかな舌触りの絹豆腐、ざらざらした舌触りの木綿豆腐、どちらも甲乙付け難い。

冷奴に鰹節を乗せて、少し醤油をかけて食べるのが一番好きかな。
食欲がない時もこれなら箸が進む。

また、温かい味噌汁の具の豆腐も好きだし、すき焼きの時に生卵につける豆腐もいい。

そして、中学の修学旅行でいった京都の湯豆腐も思い出深い。
これならいくらでも食べられるというくらいだった。

豆腐の特長をあげると、原料は大豆で、消化吸収が良く、たんぱく質がいっぱい含まれているところである。

ちなみに同じ大豆から作られる豆乳を私は毎朝飲んでいる。

2018年9月27日木曜日

百貨店の減少は寂しいものがある



近年、百貨店(デパート)のニュースと言えば、売上高の減少、そして店舗の閉鎖といったマイナスな面がクローズアップされるようになってきた。
郊外店の苦戦、都市部の旗艦店にリソースを集中する動きが見られる。
寂しい限りである。

値が張るけれども長く使えるから買うブランド品、店員の丁寧な応対、そしてしっかりとした包装、百貨店に行くから味わえる。
また、買い物の後に寄るカフェであったり、上の方の階のレストランで食事をすることも豊かさの象徴であった気がする。

行く頻度は決して多くなくても、存在だけで安心感があったのは間違いない。

しかし、時代の移り変わりと共に、低価格帯のファストファッションやネット通販の台頭、ショッピングモールの進出、消費者の所得の減少や伸び悩みなど様々な影響を受けているのは事実だ。

何だか百貨店の閉鎖後、改装されて、家電量販店になったり、別の専門店になったり、その姿を変えた建物を見ると、時代の流れを痛感せざるを得ない。



2018年9月20日木曜日

9月20日はバスの日という



日本バス協会によると、1903年9月20日京都市(堀川中立売~七条~祗園)において二井商会がバス事業開業したことから、9月20日をバスの日に定めている。

私もバスに乗る機会はそんなに多くないがバスに乗るのは好きである。
電車とはまた違った街の中を走る感がまたいい。
用事がある場合はもちろん、少し時間に余裕がある場合にはバスでの移動も悪くない。
道に詳しくなれるし、新たな発見もある。

個人的には世田谷区あたりが面白い。

一度バスフェスタにも参加したことがあって、いろんなバス会社のバスが集まって楽しめた。

バスも昔と比べて排ガス規制や出入口の段差を無くしたノンステップバスにより、環境や人に優しくなったものである。

2018年9月18日火曜日

不安を煽る人からは離れよう!



ネット上で不安を煽るマーケティング手法が結構蔓延している。
人を不安にさせてつけいる隙に入り込もうとするのである。
そして、慌てさせてすぐに決断させようともする。
考える時間を与えないとも言える。

しかし、何も急ぐことはない。
調べてよく考えてみたり、誰かに相談してみればいい。
それは今は買う必要ない、もしくは今後も買う必要はないかもしれない。

今まで自分の築き上げてきたものに自信を持とう!
自分の軸を持ってれば、煽りに流されることなく相手にせず大丈夫である。

どの分野でもやたら煽り癖のある人を信用してはいけない。
例え親身になってきてもだ。
次々と弱味につけこんでくるだろう。

あなたからお金も自信も奪おうと不安を煽る人からは離れよう!

2018年9月10日月曜日

緑茶で一休みしよう



熱いお茶を一杯飲むとなぜかホッとする。
きっと気持ちも一休みできるのだろう。
暑い日もクーラーで涼みながらやはり熱いお茶を飲むのがいいのである。

飲み会があった日の翌朝にお茶を飲むと、体に優しい感じを受けたこともあるはずだ。

私の場合、日本茶、いわゆる緑茶は、粉茶で楽しむ。
粉茶は、茶葉を余すことなく摂取できるので栄養に良い。
少し濃い目なのが慣れてくる。

緑茶は何と言ってもビタミンCが多く含まれているのがうれしいね。
体調を整える力もある気がする。

また、京都に旅行に行った際は必ず宇治茶を買ったものである。

2018年9月8日土曜日

自分を大きく見せようとし過ぎるブロガーにはご用心



ブログは自分を表現する場所ではあるけれど、必要以上に自分を大きく見せようとするブロガーがいる。
ざっと例を5つ挙げてみると次の通り。

1.常にPVなど数値はこれまでの最高値でアピールし、平均値では語らない。

2.インタビューなどで聞かれたわけでもないのに自ら収入報告し、アフィリエイト収入では確定額でなく発生額で報告する。

3.サラリーマンの年収と自分の年商で比較する。

4.Twitterで芸能人のようにフォローが少なくフォロワーが多いのが凄い人だと思わせるアピールになると、それまで自らフォローしまくってたのに、フォロワーがある程度になった時点で大量にリムり出す(数百~数千)。

5.ブログ初心者や自分の利益になりそうにない人物には素っ気ない態度を取り、いざメディア関係者など自分の仕事に繋がりそうな相手にはへいこらして、損得勘定で大きく態度を変える。

逆にどんなにPVが増えても、知名度が上がっても、ブログ以外のメディアの仕事が増えても、これまでと変わらず謙虚な姿勢で、誰とでも分け隔てなく接する人もいるから、これは性格によるところが大きいのだろう。

とくにフリーランスになった人は自分ブランドの確立をするために、良く見せようとしたいのもわかるが、周りに動向はしっかり見られていると思ったほうがいい。

2018年9月6日木曜日

淡々とやったほうが長続きする



物事は淡々とやったほうが長続きしているケースが結構あったりする。
あなたは初めから飛ばし過ぎて息切れしてしまい、キープできなくなってしまった経験はないだろうか。
仕事にせよ、趣味や習い事においてもだ。
逆にテンションを上げすぎずにスーッと入っていったほうが、同じペースで続けられる。

わかりやすい例で言うと、フジテレビの「笑っていいとも!」というバラエティー番組が31年半続いたが、これはタモリさんが淡々と番組を進行していったからである。
反省をしないというのもまた長続きする要因になっている。

周りを気にしすぎるとそこでブレーキが掛かってしまうもの。
また、時には思い通りにいかないことも受け止めなければいけない。
これまでの経験は上手く活かしていこう。
自然な流れはあっても、淡々とマイペースを続けることが、結局は大きなところに行き着くのだと思う。

2018年8月30日木曜日

チョコレートに力をもらえる



チョコレートをふと食べたくなる時は誰しもあろう。
食べると不思議と力をもらえる。
疲れた時、元気がない時、和みたい時に思わぬ力を発揮する。
あるいは自分へのご褒美として、うれしい気持ちになることもあるはずだ。

中でも「明治ミルクチョコレートスティックパック」は、10枚入っていて、コンパクトサイズで、食べやすい。
金の紙を1枚ずつはがして、食べる至福の時間。
程よい甘さと明治のチョコレートの安定感を感じる。
箱に「カカオとミルクのおいしいバランス」と書いてあるだけある。
よし、もう少し頑張ろうという気持ちにもなれる。

ちなみにカロリーは1箱229kcal。
ファミリーマートで買って税込123円だった。

2018年8月25日土曜日

電子書籍の個人出版ってやっぱり出来栄えが残念



個人が出版社を通さずに電子書籍を出す「個人出版」の動きがブロガーなどでじわじわと出てきている。
で、代表的なのがアマゾンの「キンドル・ダイレクト・パブリッシング(KDP)」。

なんでも作者の取り分である印税率は、販売価格の35%か、条件を満たせば70%も選べるらしい。
一般に10%とされる紙の書籍より作者にとってはおいしい。
しかし、読者側にとってはそんなことは関係ない。

大事なのは出来栄えだと思う。
出版社から出る本は校正や編集の担当者がしっかりいてプロの仕事をしてくれる。
とくに編集者の力によってスパイスが効いて本はすごく面白くなる。
表紙のデザインにしてもプロは仕上がりが明らかに違う。

一方、電子書籍の「個人出版」の場合は全て一人でこなさなければならない。
校正も甘く、編集者もいないせいか、多くは結局ブログの焼き増しみたいなもの。
表紙のデザインも、本人だけでなく知人やクラウドソーシングで依頼したとしても残念な場合が多い。

紙だろうが電子だろうが出版社から出されているものは、いろんな人のチェックが入っていてやっぱり安心できる。

誰でも出せる「個人出版」でしか出版したことのない作者は、出版のハードルを越えていない。

出版社からお声がかかっている人は、専門性があったり、何か特色があったり、豊富な体験談があったりなど人々の興味を引くものを何か持っているのではないだろうか。

これは私見だが、安物買いの銭失いにならないよう、出版社を通した本を買いたい。

2018年8月20日月曜日

嫌いな人間の手法も時には取り入れてみる



嫌いな人間のことは全否定したくなることもあるけれど、優れているなという部分も見つかる。
それを素直に取り入れてみるのもいいのではないかと思う。
嫌いというだけで、取り入れないのももったいない。

もちろん嫌いという感情はそう変わるものではない。
あいつと同じことだけはしたくないと思いがちであるが、逆転の発想である。
もし今自分が上手くいっていないところがあれば、改善できたり、あるいは改善に至らなくても思わぬヒントになり得るかもしれない。

嫌いな人間とはストレスになるので、一定の距離を置くべきだが、嫌いということは心のどこかで意識しているところもあるわけで、正当性があって得意としている手法には認めるのも自身の上達にはありだ。

2018年8月19日日曜日

献本された本ばかりの書評って



ブログで有名な存在になると、著者などから献本されるようになるらしい。
仲間だったり、知人だったり、あるいは全く面識ないけど宣伝効果を狙ってとか。
書評の文末に「本書は著書である○○さんから頂きました。ありがとうございました。」などと書いてあったりする。

で、そういった献本された本の感想って、褒め称えてることが多い(笑)。
あとビジネスライクで、ポイントは押さえているんだけど、その本に対する思い入れがあまり感じられないかなぁと。
自分のことが紹介されている部分があると、しっかりアピールしてるけどね(笑)。

結局、お金を払って買った本と貰った本とでは、真剣味も違ってくるのではないだろうか。
自主的に何かを得ようとする姿勢って大事で、吸収力も上がる。

献本された本ばかりしかブログに書評を書かない人って、貰わないと本を読まないのかなぁと思ってしまうし、ビジネスに徹し過ぎてちょっと引いてしまう。
自分で選んで買った本も含めて書評を書いている人のほうが人間味を感じる。

2018年8月11日土曜日

東京近郊で初心者の登山なら高尾山



8月11日は山の日ということで、東京近郊で初心者でも楽しめる山といえば八王子市の高尾山が思い浮かぶ。
高尾山は標高599mの山で、明治の森高尾国定公園に指定されている。

私も以前、大学時代の友人とゴールデンウィークの頃に登ったことがある。
京王高尾線高尾山口駅で下車して、下からケーブルカーを使わずに歩いて行った。
日頃、運動不足の人だと結構きついはずである。
靴は履き慣れたスニーカーなら問題ないだろう。
汗が止まらず、途中くじけそうになりながらもやっとの思いで頂上に達した時は、爽快感があった。
やはり水分補給は必要なので、あらかじめ準備が必要である。
頂上から見下ろす市街地もなかなか気分が良い。
帰りはケーブルカーを使って下山した。

なお、高尾山の名物にとろろそばがあるので、せっかくなので食して帰るのもいいだろう。

2018年8月10日金曜日

スポーツで楽しめたのはボディーボード



その昔、夏季限定ではあるがボディーボードを鵠沼海岸で7年程やっていた。

海沿いのサーフショップで、ボード、フィン、フィンソックス、ラッシュガード、ボードを入れるニットケースと店員のアドバイスを聞きながら、最初は揃えたものである。
そして、初心者向けの映像を見て、基本動作を学んだ。

浜辺で準備体操をしてから、ボードのリーシュコードを手首に巻いて、後ろ向きに海に歩いて行き、途中からパドリングをしてどんどん進んでいく。
それから波待ちをするのだ。
日によって波の高さは当然変わる。

波がこれから来るとわかるので、キッキングを始めてテイクオフする。
その時、肘は90度にして、あごを引いて、自分の行きたい方向をしっかり見る。
波と一体になって、結構なスピードに乗って、浜辺まで一気に進む爽快感は最高である!
気がつくと、もっといい波に乗りたいと子どもが遊ぶみたいに無我夢中になっている自分がいる。

元々体育の時間が嫌いだった自分が、スポーツを心から楽しめてるのは大きな変化と言えよう。

それから7月、8月は海水浴客もいるので、なかなかの混雑ぶりで、9月はサーファーがこぞって集まってくるため、海での譲り合いも必要になってくる。

2018年8月8日水曜日

男の防臭効果と爽快感に「8×4 MEN デオドラントスプレー スマートシトラス」



エチケットとして体臭は気になるもので、特に夏の汗をかく季節はなおさらである。
首の後ろや耳の裏、脇のニオイなどには気をつけたい。

私が使用しているのは、男の汗とニオイを長時間ブロックしてくれるスプレータイプの制汗デオドラント「8×4 MEN(エイトフォーメン)デオドラントスプレー スマートシトラス」135gである。
ニベア花王から発売されており、購入したのはマツモトキヨシで税込528円だった。

特長は、消臭カプセル(酸化亜鉛混合物V)を配合しているので、防臭力が長く続くという点と、つけた瞬間爽快でひんやりした使用感がある。
また、皮脂吸着パウダー(基剤)を配合しているので、ベタつきを抑え、サラサラ肌でいられる。
シトラスの香りも気に入っている。

なお、キャップを取らずにスプレーできる。
肌から10cm以上離して、適量をスプレーする。



2018年8月3日金曜日

夏空とひまわりのパワー



夏の強い日差しと空に向かって元気よく咲くひまわり。
お互いパワーがみなぎっていて、いい勝負である。
そんな真夏だからこそ自分も力強さやエネルギーを少しは出したいと、イエローやオレンジの服を着てみたくなる。

ひまわりは夏の季語にもなっているくらいで、夏の象徴とも言えるだろう。
小学校の頃、学校の裏庭に咲く背丈のあるひまわりを見て、その元気な姿に強いインパクトを受けた。

ひまわり畑に行けば、たくさんのひまわりが一面に咲いていて、余計に力強さを感じる。
日陰がないせいか、空と黄色いひまわりばかりの眩しい風景が、どこかアニメの世界に連れていかれたような気にもなる。

毎年夏になると、ひまわりが笑顔で出迎えてくれるという思いになる人もいるのではないだろうか。



2018年7月29日日曜日

ダイキンのルームエアコン「AN28VEBKS-W」が快適で0.5度刻みの温度調節できるのも良い



先日、ルームエアコンを新調した。
ダイキンの「AN28VEBKS-W」で、おもに10畳用/100Vとされている。
以前のものが効かなくなって、今年の夏は特に暑いだけに待望だった。

外観のホワイトが美しい。
サイズは幅770mm×高さ285mm×奥233mm。
スペックは冷房能力2.8kW、暖房能力3.6kW、冷房時消費電力780W(125~930W)、暖房時消費電力860W(135~1390W)。

リモコンもワンタッチで簡単操作でき、使いやすい。
角度調整を5段階でしてくれるのも便利。

一番気に入ったのは0.5度刻みで温度を調節できるところ。
前に使っていたのもダイキンだが、年代も違うと、自然でなめらかな起動、体への優しさを考えた効き方、消費電力など含めて、進化してるのがよくわかる。
ダイキン独自のストリーマで、エアコン内部のカビなどを抑えて綺麗にしてくれるところもうれしい。

快適な涼しい夏を過ごせそうだ。

2018年7月28日土曜日

無駄な時間の中にも大事なものがあったりする



効率よく時間を過ごすことは大事だけれど、無駄な時間の中にも大事なものがあったりする。
アイディアって空き時間に生まれたりもするから。
いわゆる少し遊びの部分があったほうが面白い。
寄り道したら面白い発見があったという経験は誰しもあるだろう。

カフェで友達としゃべっていた時間も、一見生産性が無さそうでいて、後にそれが血となり肉となることもある。

きっちり動けることはもちろん大事。
すぐにできることはさっさと片付け、その小さな積み重ねが大きな差になっていく。

そして、失敗を経験したからこそ、次にうまくできるようになることもある。
無駄があったからこそ、次に効率的に動けるようになるものだ。

予定をぎっしり埋めるのもいいが、しないことを決めて余裕を持たせることも事が上手く運ぶ手である。

2018年7月25日水曜日

ものづくりは消費者にどのような体験を創るのかということ



ものづくりは消費者にどのような体験を創るのかっていうところに行き着くのだと思う。
どんなにスペックを上げても、それを使いこなす消費者の未来が想像できないと、宝の持ち腐れになってしまう。
こんなシーンで、というものが具体的に提案されていれば、消費者も身近に感じるだろう。

新たな付加価値のために無理に必要とされない部分を付ければ反感を買うこともある。

しっかりとマーケティングがなされた上で、どう消費者の声を反映させていくのかというさじ加減も難しい。
決して言いなりだけでは、良い商品は生まれないし、こだわりの部分をアピールしつつ、人々の生活に密着したなかで、どう使いやすくなったのかなど明らかにしなければならない。

技術面でどこまで可能なのか、コストや安全を考慮しつつ、試行錯誤は続く。

どうクオリティを上げていくか、ときめきや憧れを持ってもらえるか、新商品の期待は大きい。
消費者にとって使ってみたい状況が目に浮かぶかは大事な要素である。

2018年7月21日土曜日

記事のページ分割は単なるPV稼ぎにしかみえない



ニュースサイトやブログで、記事のページ分割を見かける。
4分割とかにされていて、中には記事のボリュームも大してないのに、そのような施策を行っているケースもある。
読む側としては、一気に読めないのはデメリットでしかない。

では運営側がなぜそうするのかというと、PV(ページビュー)稼ぎが大きいだろう。
PV至上主義が蔓延っている。
広告主に対するアピールにもなる。
人気のサイトやブログなどのメディアでは、広告枠(スペース)を設けて広告募集をしている。
広告主は宣伝のためにその広告枠を買い取り、自社で制作した広告を出稿する。
これがいわゆる純広告である。
そのほか「Google Adsense」を利用しているメディアも多い。

いずれにせよ表示回数が重要な要素となってくる。
記事を分けるページ分割は、妥当性があって、よっぽどクオリティーが高く読者を飽きさせないものであれば別だが、多くは不要のような気がしてならない。
せめて2分割にしてほしいと感じる人もいるのではないだろうか。
話の脱線で文が長くなるなら尚更で、簡潔に収めてほしいと思う。

2018年7月20日金曜日

炎上系ブロガーは煽りの網に引っかかる人を待ちわびている



インターネットという大きな海に煽り行為を続ける釣り人がいる。
性格なのか狙ってるのか本心はわからないが、炎上させPV(ページビュー)を稼ごうする。
いかに怒らせて食いつかせるか、または一言申さずにはいられないような文章をあえて書くわけだ。
対象は職業だったり、年齢層だったり、地域だったり様々。
極論を言ったり、倫理上問題な発言も珍しくない。

ブログ記事を更新したらあとは網に引っかかる人を待つだけ。
当然のようにSNS等をチェックして反応を見守る。
エゴサーチも日課のように当然やっているはずだ。
パソコンやスマホの前ではニヤついていることだろう( ̄ー ̄)。

多くの人が話題に食いつき、議論が活発化され、拡散化されれば占めたもの。
これまでに見たことのないような人が反応していたら、新しい人の心をざわつかせたと思ってるかもしれない。
それなりにネットで影響力がありそうで、アクセス増に貢献しそうであれば、文通のように返信記事をブログに新たに書いたりもする。

これが今まで炎上系ブロガーとバトルを何度か繰り広げてきた人の場合、触れちゃいけない人だというのをよく認識しており、滅多に相手にしない。
また、ネットウォッチャーたちにも似たようなパターンに段々と飽きられてしまう現状もある。

炎上系ブロガーは毎度、正当な意見が返って来ることをわかったうえで煽った文章を発信しているような節がある。
正当な意見をつまらないと思い、主観全開なので、論理的に語ることを嫌い粉砕したくなるのだから、かみ合うわけもない。
何より肌感覚を大事にし、自分は他の人と違って特別な人間と信じ込み、誰よりも面白いと自負しているところが文章から垣間見える。

「お前らまとめてかかってこいや」と言わんばかりに煽りがもはや普通の感覚になっている炎上系ブロガー。
漁に出るが如く、ネットの海に突っ込みどころ満載の餌を撒き散らす。

2018年7月19日木曜日

サッと出てくる気遣いってイイね



サッと出てくる気遣いに人は思わず感動してしまうもの。

例えばこんなことがあった。
マリノスの応援で日産スタジアムへサッカーを観に行った時、当日試合開始前は雨が上がっていたものの、前日からの雨で座席は濡れていた。
私が座るために拭こうとした瞬間、横にいた人が何と自分のタオルマフラーで私の席を既に拭き始めていたのである。
私は慌てて「大丈夫です。すいません」といい、自分で拭いた。
このように他人のためにすぐに動ける人って、なかなかできることじゃないなと思ったし、その優しさに感動した。

また、初めて訪れたカフェではこんなことがあった。
飲食後、トレーを戻す場所がわからず戸惑っていると、カウンターの中から店員さんが出てきて、笑顔で受け取ってくれた。
親切な対応に感動した。
そして、「またよろしくお願いします」と言われると、またそのカフェに訪れたくなるものである。

これらはほんの一例だが、周りがよく見えている人ほど、サッと行動できるのだと思う。

2018年7月16日月曜日

わかりやすさと親近感があったほうが自分事のようにとらえられやすい



一つのブランドにしてもメディアの記事にしても、わかりやすさと親近感があったほうが自分事のようにとらえられ一般受けしやすい。
逆にカッコいいんだけど、どこかわかりづらく、高尚なイメージを持たれてしまうと、他人事のように感じられて距離を置かれやすい。

プレミアム感を出そうにも、明確にその良さが説明できないと、届きづらくなってしまうだろう。

全てをわかってしまうのも何かつまらない。
想像でこういう意図があるのかなと考えられる部分もあったほうが面白いという意見もあると思う。
また、もっと極端にわかる人にわかればいいと切り捨てる戦略もある。

忙しい現代社会の中では、すぐにパッとわかりやすいものが求められる事情がある。

それでもわかりやすく伝えるのを面倒くさがったり、ついカッコつけた表現をしたくなったりしてしまうものだ。
丁寧にどう届けていくか、どう関係性を持ってもらうか、なかなか難しい。

2018年7月14日土曜日

「稼げる」というタイトルは再現性の低い釣り文句



タイトルに「稼げる」と書いてあるネットの記事や広告は、釣り文句と考えていいだろう。
そのぐらい煽りを入れないとまず食いついてくれないからだ。
そして、「やる気さえあれば」「誰でも簡単に」「少しの時間で」など序文に入れてハードルを低くするのもよくある手口である。

その手のものは無料で読める部分が精神論ばかりだったり、肝心の手法については有料記事へ誘導する特徴がある。
そう、情報商材だ。

「その気になれば月に○○万円位稼げますよ」と、例え書いた本人が稼げたとしても、もちろん同じように稼げる保証はない。
有料購読の読者たちからの体験談を載せていたとしても、よかったことばかり書いてあって不満点がなかったりするのは怪しい。
作者が再現性のないものを適当に作り話で成功体験を語っている可能性も大だ。

稼いだ数字のスクショの表なんて偽装されているかもしれない。

稼ぎ方の指南は、商材を買わせることが目的で、あなたが稼げようが稼げまいが関係ないのだ。

年収アップと謳って転職の記事を書いているブログでも、転職エージェントのテキストリンクを貼って読者にクリック、登録してもらい、紹介料を稼げればいいわけである。

人それぞれ思考能力も性格も違うし、同じ方法がいいとは限らない。
営業であれば本来は地道な積み重ねで信頼を勝ち得ていくものだから。

煽りに惑わされることなく、無料でも有益な情報はネット上にたくさんあるし、一般の書店で扱っている本の中にもあるだろうし、信頼できる人からの話でもいいし、情報欲しさに簡単に甘い話には乗らないようにしよう。

2018年7月10日火曜日

実体験に基づかない職のアドバイスは参考にならない



転職経験も人事職経験もないのに転職アドバイスをしているブログを見るけど、よく実体験もないのに書けるなぁと感心している次第である。
それも1年ちょっとしか企業に勤めた経験しかない人もいて恐れ入る(苦笑)。
で、そういう人は書籍だったり、人から聞いた話で記事を書いているわけだ。
大事なポイントを抜き出してまとめても、実体験がないと、やっぱり説得力に欠ける。
自分の身に降りかかってないと、必死さや苦労が伝わってこない。

趣味レベルの話ならまだしも、転職という人生のターニングポイントを、そうした薄いレベルの人の記事はさしてプラスにならないだろう。
へんに相談にしようものなら悩んでいる弱みにつけ込んで、親身になってる風を装い、それをブログネタにするだけである。

では働き方として称してなぜそのような記事を彼らは書くのかというと、転職アフィリエイトは単価が高いというのはあるかと思う。
転職エージェントの広告をクリックして登録してもらえばいいわけだ。

大事なのはまとめサイトの如く情報を集めた転職アフィリエイトブログではなく、自分の職種に合った信頼できる筋からの情報を集めたり、その会社に自分がどのような貢献をできるのか冷静に考えて、焦らずしっかり準備しておくこと。
下手なマニュアルより、どの企業でも自分で考えて行動できる人が求められる。

2018年7月8日日曜日

競争社会の良い面と悪い面



競争社会の良い面は周りの刺激を受け向上心が芽生える。
逆に悪い面は周りと比べ過ぎると焦り自分の力が発揮できなくなる。
バランスが大事ね。

受験や就活を乗り越えた後も、職場での出世競争や同業者との売上争いもある。
日常の生活の中でも電車での座席確保や欲しい人気商品ゲット、ネットでは検索順位など何かと競争はある。

あなたが今エネルギーに満ちあふれているなら、その気持ちを大事にして、突き進めばいい。
時には冷静に落ち着いて自分の力を発揮しよう。

もし、あなたが今エネルギーを消耗してしまっているなら、少し競争から離れてみて、あらためて物事を見直してみるといいかもしれない。
自分の物差しを持てれば、また立ち上がれるだろう。

競争は相手があってのことだからこそ思い通りにいかないのだ。
周りは周りとして、自分が少しでも前に進んでいくことを意識したい。

2018年7月3日火曜日

7月3日はソフトクリームの日という



7月3日はソフトクリームの日ということをTwitter経由で知った。
調べてみると、由来は1951年7月3日に明治神宮外苑で開かれた進駐軍主催のカーニバルで日本に初めてソフトクリームが登場したことを記念して、日本ソフトクリーム協議会が7月3日を「ソフトクリームの日」と制定したという。

以来、長きにわたり多くの人に愛されてきた。

ソフトクリームと言えば、子どもの頃に食べたことや観光地で食べたことなどそれぞれ思い出があると思う。
京都で食べた抹茶のソフトクリームや青森で食べたりんごのソフトクリームは格別に美味しかった。
やはり地元の素材を活かしたものはいい。

定番は何と言ってもバニラだろう。

ソフトクリームの良さはアイスクリームのように固めないでそのままのなめらかさとフレッシュ感にある。
そして、自然とうれしい気持ちにさせてくれる。

2018年7月1日日曜日

夏の木陰は思ったより涼しい



気象庁から6月29日に梅雨明けが発表され、今年2018年は統計開始以来、最も早い梅雨明けという。
長い夏を覚悟したほうがよさそうだ。

夏は外で普通に街を歩くだけで汗が吹き出てくる。
水分を補給したり、日よけの帽子を被るなど暑さ対策を心掛けたい。

日陰を探しながら歩けば幾分は暑さが和らぐ感じだが、建物の影よりは街路樹の影だったり、公園の高木の影は意外に驚くほど涼しかったりする。
植物は、葉から水分を蒸発させていて、周りの温度を下げてくれるらしいので貴重だ。

コンクリートやアスファルトもいいけれど、木の役割は大きいんだなと感じた次第である。
小鳥のさえずりも癒される。
緑は目にも優しいし、しっかり残せるところは残してほしいなと思った。

2018年6月30日土曜日

広告の多いブログ記事の印象



あなたはブログを読みにいって記事内にやたら広告が多いと、記事を読みに来たのか広告を読みに来たのかわからなくなった経験はないだろうか?
あくまで読む側の目線である。
なんか広告が立ちはだかる大きな岩みたいで、よけながら読むことになる。
テレビでいう番組の本放送の部分とコマーシャルの部分の区分けかねぇ。

クリックされやすいように記事中や記事下を中心に「Google Adsense」をはじめとした広告が配置されるケースが多い。
「Google Adsense」の場合、PVが多く安定しているブログには担当者がついて申請することによって規定の数より広告の数を増やすことができるため、広告だらけになるわけだ。
配分的に文字数が少ないと、なおさらそう感じる。

1つの純粋な新着記事の読む部分って、詰めたらコンパクトになるよなぁと考える人もいるのではないだろうか。

特にスマホでの閲覧が増えているなか、限られたスペースでの配置は課題になる。
オーバーレイ広告(画面の一定の位置に固定して表示される広告)は嫌われる要因になる。

これは広告ではないけれど、記事下に訪問者の滞在時間を長くするため、関連記事表示が並んでいる分もあまりに多すぎると読者は負担になるはずだ。

動作が軽くて表示速度が速いブログはそれだけでよいブログに思える。

2018年6月29日金曜日

2018年関東甲信地方の梅雨明けは6月29日



なんと、本日6月29日、気象庁は関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表!
この早さは記憶になく、関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことだそうで、やはりそうかと思った。
昨年の梅雨明けは7月6日だったので今年は7日早く、平年は7月21日なので22日早く、異例の早さなのがわかる。

ちなみに今年の梅雨入りは6月6日だった。

湿気も多くジメジメした梅雨の期間が嫌いな人は多いだろう。
カラッとした夏が今年はかなり早くやってきた。

2018年、平成最後の夏は長くなりそうである。
今から覚悟しておいたほうがよさそうだ。


・tenki.jp 天気トピックス
https://tenki.jp/lite/forecaster/deskpart/2018/06/29/1103.html

2018年6月27日水曜日

批判も意見の一つ



世の中には自分が出した意見に批判されるのをひどく嫌って、シャットアウトすることに躍起になっている人がいる。
誰だって批判に対しては決していい気持ちにはならないけど、意見を出す以上は賛否両論あるのは極自然なことだと思う。
人間みな育った環境も違えば考え方も違うのは当たり前だし。

批判であっても意見の一つにすぎないということ。
指摘されて気づくこともある。
もちろん意味のない中傷や暴言に耳を貸す必要はないと思う。

中には他人を批判するのに自分は批判されるのは嫌という自分勝手な人もいて、それだと認められにくいんじゃないかな。
多様性はある程度は持っておく必要がある。

バランスよく物事をとらえるためには、自分に都合の良いイエスマンの意見だけではダメで、自身の成長にも限界が来るだろう。
肯定的なものだけ受け入れていたら、その時は心地よいかもしれないが、やがて行き詰まってしまうことも出てくるかもしれない。
例えば叱られたことが何年後かにはありがたく感じられた経験は誰にでもあるはずで、プラスに転じるチャンスでもある。

2018年6月26日火曜日

スニーカーはNIKEをずっと愛用している



私は大学生の頃からNIKEのスニーカーをずっと愛用している。

昨日は、「ナイキ ブルテッツ 443627-001」ABC-MART限定モデルのブラックを新調してみた。
サイズは26cm。
使用用途はカジュアルシューズ。
原産国はベトナム。
素材表記は、甲:人工皮革+合成繊維、底:ゴム底。
シルバーのラインがまたクールでカッコいい。

NIKEのシューズの足幅は一般的に細いと言われているが、慣れているせいか履きやすさがある。
足との一体感も感じる。

NIKEはアメリカのオレゴン州に本社を置く。
ロゴマークは、ギリシャ神話の勝利の女神であるニーケーの彫像の翼を題材にデザインしたとされている。
スピーディーな印象だ。

今後もNIKEのスニーカーを履いていきたいと思っている。

2018年6月20日水曜日

雨に濡れた紫陽花はいきいきしている



梅雨時に開花する花と言えば紫陽花で、庭や公園、お寺などで姿を見せ、多くの人に親しまれている。
気分も少し重くなるそんな季節に紫陽花は我々を明るくしてくれる。

手毬状の形状をなし、七変化のように次第に色が変ってくるところも面白い。

とくに雨に濡れた後は、艶っぽく鮮やかになり、いきいきとして、また風情がある。

そんな紫陽花は俳句では夏の季語になっている。

前に北鎌倉周辺をお寺巡りの傍ら、紫陽花を見に出かけたことがあったが、中でも東慶寺が印象に残っている。
駅からも近いし、あじさい100選にも選ばれているだけあって見事だった。

2018年6月18日月曜日

リラックマを見るとほっこりする

私が好きなキャラクターのリラックマ。
リラックスし過ぎるほどリラックスしていて、こちらも肩の力が抜ける愛すべき着ぐるみのクマである。
サンエックスが展開していて、今年で15周年を迎えるという。
ぬいぐるみを持っているが、背中にはファスナーがあり、開けると水玉模様の布地がのぞく。
またリラックマは、いきなりOLのカオルさんの家におじゃましたまま、お世話になり続けているという設定だ。

ほかに仲間として、どこからともなくやってきた、白いクマの子のコリラックマ。
リラックマたちが来る前から、カオルさんに飼われていた黄色い鳥のキイロイトリ。
はちみつの森に住む、コリラックマのお友達のチャイロイコグマ。
みんな可愛い(*^^*)。

私はTwitterでリラックマごゆるりサイトをフォローしているが、毎日画像に癒されている。
いつもほっこりした気持ちになれる。

2018年6月17日日曜日

ショートケーキの上のイチゴを食べる順



画像のショートケーキは、私が行きつけのプレリアル成城のケーキになる。
手前にはおまけで紫芋のスイートポテトがある。

ショートケーキの主役と言えばやはりイチゴだよねぇ。
で、一番上に乗っているイチゴを最初に食べる人もいれば最後にとっておく人もいると思う。
私の場合、左端から順々に食べていくので、中心付近のイチゴはちょうど真ん中あたりで食べることになる。
もちろんスポンジケーキとホイップクリームのつなぎの部分のイチゴもこれまた楽しめるけどね。

これは他の食べ物もそうだけれど、一番好きなものは中頃で食べる。
最初に食べてしまうとすぐに楽しみがなくなってしまうし、最後だと誰かに取られるというか何か食べ損ねてしまう可能性もあるので(^^;)。

あなたは一番好きな食べ物はどの順番で食べるだろうか?

2018年6月16日土曜日

「誰々が言うので間違いないです」は危険



「○○界の大御所の○○さんが言うので間違いないです」と言われたら、あなたは何も疑問を持たずにその通り信じるだろうか?
果たして全部鵜呑みにしていいのだろうか?

もし疑問に思う部分があったら、可能であれば自分でも実際に見て確かめたり、調べたりすることが必要に思う。
単なる暗記ではなく、自分でも考えてみるということが成長につながるはずである。
思考停止になってはいけない。

数学のように明確な答えが出るのならいいが、必ずしも正解は1つじゃない場合、色々検証してみよう。

例えばSEOのことについては、グーグルが公式見解しているもの以外は、憶測でしかないわけである。
その道のプロならば豊富な知識やデータ、検証実績があるけれど、中には多くの人々に注目されるために結論づけが極端な場合もあるので注意が必要だ。
影響力の強い人だからといって惑わされることなく、決めるのは自分で、しっかり冷静になって考えよう。

2018年6月15日金曜日

電車で足を大きく広げて座るのってどうなの?



電車の座席で足を大きく広げて座る人って迷惑だねぇ。
ほとんどこれは男の人。
ガラガラの電車なら別にいいけど、それなりに人が乗っている車内では1人でも多くの人が座れるようにと思うところである。

実際に一般社団法人日本民営鉄道協会が平成29(2017)年10月1日(日曜)から11月30日(木曜)までの2か月間にインターネットで調査した「駅と電車内のマナーに関するアンケート」によると、駅と電車内の迷惑行為ランキングで、「座席の座り方」が2位となっている。

平成29(2017)年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング
https://www.mintetsu.or.jp/activity/enquete/2017.html

思うに幅をとって、自分の領域を少しでも多く確保したいんだろう。
おまけに肘まで広げたりと強がっているようにしか見えないし、逆に器が小さく見える。

これは電車内だけじゃなくして、テレビでスポーツ選手が座ってインタビューを受けている時、足を大きく広げて構えている選手を結構見るけど、どんなにその日良いプレーをしたとしても、態度として良い印象を受けない。

別にへんに縮こまらなくてもちろんいい。
ごく普通の姿勢でまっすぐ座れば。
虚勢を張るのは、自分に自信がないんだなと思えてしまう。

2018年6月10日日曜日

「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」は素直な気持ちのあらわれ



あれは小学生の頃、同じクラスの友達の家に遊びに行った時のこと。
おじゃまして、部屋に入ったら壁に「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」と書かれた紙が壁に貼ってあった。
友達の親が書いた教えなんだけれど、子どもながらに人として大事なことが書かれているなと思った次第である。
そのインパクトたるや、ずっと残っている。

当たり前だが、言う時は相手を見てきちんと心を込めて言えてなきゃ駄目なんだよね。
正直に素直になれば自然と出てくるもの。
形式的に言ってその場をやり過ごすだけだともちろん相手に伝わらない。

「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」の3つはとても基本的なことで、人間関係がうまくいく、お互いが気持ちよく過ごせる言葉だ。
時には意地を張りたくなる場合があるかもしれない。
でもかっこつけずに、面倒くさがらずに、一人ひとりと素直に向き合おう。